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妊娠できたよ! あいゆさん

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顔
名前 あいゆ
ねんれい 38
結婚期間 4年半
ベビ待ち 8ヶ月
不妊原因
両側卵管狭窄 男性不妊
不妊治療 8ヶ月
陽性反応
BT12(4w3d)に血液検査で妊娠成立を確認
胎のう確認
5w3d
胎芽確認
6w5d
心拍確認
6w5d
報告日
18/01/18

治療方法

FT手術→人工授精→体外受精(顕微)

妊娠までの過程

1人目を人工授精で授かった(よかったら2014年9月の報告をご参考ください)ので、2人目も人工授精で授かるものだとばかり思っていました。

人工授精3回を経て、体外受精にステップアップ。 初めての体外受精で新鮮胚盤胞移植をし、妊娠に至りました。

当初は一般体外受精の予定でしたが、当日精液量が足りないとのことで急きょ顕微受精に切り替わりました。

妊娠の症状

移植直後から、BT1日~6日まで全く何も感じず。

BT7日より時々軽い腹痛を感じる。 (但しこれは後で分かりますが卵巣が腫れていたためでした)

BT10日~12日 時々少量の鮮血。 この鮮血が1人目の時もあったため、もしやと少し期待しましたが、判定まで確信はできませんでした。

基礎体温はずっと36.5℃付近で、1人目と違い上昇していくこともありませんでした。

判定日近くには36.5℃を下回ることもありました。妊娠しなかった時の方がよっぽど高温期らしい動きでした。

気をつけたこと

アルコールと薬に気をつけたくらいです。

メッセージ

治療に費やす時間の使い方は大事だなと思います。 1人目を治療していた時、1人でも授かれば十分と思っていました。

それがいざ治療を再開すると、あわよくば3人目も欲しい!となり…凍結胚が残せるかもしれないと早めに体外受精に踏み切りました。

結果は2人目を授かれたものの、何も残すことができませんでした。 希望が1つ叶うと、また新たな希望が湧いてきます。

治療に専念している時、なかなか明るい希望を持つことが難しいこともあります。でも時間は限られています。

ステップアップはお早めに、また様々な治療を試されることが近道になることもあろうかと思います。

全ての方の希望が叶いますように

その他ご自由に

低AMH(1.0)でしたが、院長先生の内診で「卵が複数見えるから、ロング法でもいけそうだね。AMHの値はあまり関係ないよ」とのことで、ロング法に決まりました。

会社員のため、通院がコントロールしやすくかつ上手くいけば複数胚が残せるかもしれないロング法が私でもできる!と当初は意気揚々と治療を開始しました。

D3にゴナールF450を注射し、D4にHMGフェリング300、D5に同225注射しました。ところがD6の血液検査(E2が75)と超音波検査で卵胞の育ちが遅いことを指摘されました。

私の不妊の主な原因は卵管因子のはず。上手く育たない原因が加齢しか考えられず、低AMH値の私は残された時間も少ないのかと思うと大変落ち込みました。

注射の量が一気に増え、D6~D11まで毎日450単位を打ち続けました。

ゆっくりながらも卵胞の数が増え、育ってきましたがD12になっても採卵日が決まらず。ついに600単位を注射してもらい、医師にも「最後は卵の力を信じましょう」と言われる始末。

その頃は毎日通院することになり、仕事との両立どころではありませんでした。 D13でようやく採卵日が決定、D15で無事採卵ができました。

結果は採卵8個、成熟卵6個でした。 新鮮胚盤胞移植をする予定でしたので、採卵から5日後に経過を聞きました。

5個受精しましたが胚盤胞になったのは1個だけ(AHあり)で、後の4個は不良胚になり凍結ができませんでした。

しかもその1個のグレードがBL5CB。 移植日午前のグレードで、実際移植をする午後には5CCに下がっていました。

移植はできましたが、5CCで妊娠できた方の体験が少なく完全に諦めモードで次の策を考えました。お金をかけても凍結すらできないなら自然周期の方がいいのだろうか。

それなら専門かつ夜の診察もやっていて仕事と両立できそうな病院を探そうか。色々考えましたが悩みが深くなるだけでした。

そんな状態でしたので、フライングをする気も起きずBT12の判定日を迎えました。 妊娠判定は血液検査のみです。

診察に呼ばれふと机上を見ると、妊娠成立の紙が…。大変驚きました。 医師に5CCでの妊娠率を聞きましたが「少ないですね」とのことでした。

HCGは650あり、「もうここからはグレートは関係ないからね」と言っていただきましたが、不安しかありませんでした。

腹痛が気になっていたので予定になかった超音波検査をしたところ、卵巣が 両方腫れていました。片方は6ミリ近くになっていて、これ以上大きくなると入院しなくてはならないとのことでした。

低AMH値でも注射の量が多いと腫れることがあるんですね。体調の違和感は遠慮なく相談することが大切だと学びました。

1週間後(5w3d)のHCGは7400ありました。それ以降は毎週超音波検査で経過を観察し、8w6dで病院を卒業することができました。

4wから7wにかけてしょっちゅう少量の鮮血がありました。それ以降はほとんどなくなりましたが、卒業の前日にも少量の鮮血がありましたが大丈夫でした。 現在9w5dですが順調です。

先のことは分かりませんが、赤ちゃんの力強い心音を聞けた時、きっと大丈夫、信じようとようやく不安から解放されました。

5CCでも妊娠できたということは、妊娠って最後の最後は神業というか、顕微授精で技術的にかなりお世話になっていても、最後は自然の力なんだなと。

私は欲が出すぎてあまり悩まず体外受精に進めましたが、欲がなければまだステップアップを悩んでいたかもしれません。

2人も授けていただいて図々しいですが、何も残せなかったことに少しだけ未練があります。でも時間は取り戻せません。

ここまで読んでくださった方、どうか時間を有効に使ってください。そしていい知らせを聞ける日が来ますように。