

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
甲状腺ホルモンが妊娠・出産を考えると数値が低いとのことでチラ−チンS錠の50を服用していましたが、途中から量が増え75を服用
卵管造影検査ではかろうじて卵管が通ったものの、両側狭窄ということでFT手術(卵管鏡下卵管形成術)を勧められ実施
主人は漢方の八味地黄丸を処方され服用
タイミング法は勧められず、初めから人工授精
4月から様々な検査開始、5月には人工授精をすることを決めていましたが、6月に実施した卵管造影検査の際の卵胞チェックで、卵胞の大きさが想定より大きくなっていたため、避妊周期となってしまいました。
7月初め 人工授精1回目
周期11日目に卵胞チェック(17mm)
13日目に人工授精(IUI(洗浄濃縮法))既に排卵済み
14日目から10日間ルトラールを服用
7月末 人工授精2回目
周期10日目に卵胞チェック(20mm)
12日目に人工授精(IUI(洗浄濃縮法))既に排卵済み
13日目から10日間ルトラールを服用
2回目の人工授精の際に医師より、3〜4回は人工授精で頑張りましょうということと、卵胞が大きくなるのが早いので、もし生理が来たら今度は周期9〜10日に卵胞チェックの予約を取ってくださいとのことでした。
8月下旬 人工授精3回目
周期9日目に卵胞チェック(18.17mm)
10日目に人工授精(IUI(洗浄濃縮法)、20mm)
その後にHCG5000の注射
12日目から10日間ルトラールを服用
3回目の人工授精のときの主人の精液検査が今まで一番悪く、特に精子の数が人工授精をできる下限近くでショックを受けました。
そのため、今回は無理だったんじゃないかとあきらめモードでした。いつから体外受精にステップアップするか悩んでいて、せっかくFT手術を受けたからせめて5回は人工授精にチャレンジしたいなぁとか、医師からは人工授精では本当に卵子と精子が出会えているかちゃんと受精卵になっているか分からないと言われていたので、このままよく分からない不安に苛まれるくらいなら4回やってみてダメだったらステップアップをしようかと考えていました。
周期26日目、これまでかろうじて高温をキープしていた基礎体温が36.62℃に下がる...
この日は早めにと思い予約していた体外受精説明会に夫婦で参加。
説明会後、主人から「人工授精じゃ無理な気がするからもう今回で終わりにして4回目からは体外受精をしよう」と提案があり、私も納得。その足で体外受精の予約をしました。
27日目の昼間にうっすら出血
生理直前にうっすら出血し始まることも多いので生理が来るものだと思っていました。
ところが夜になっても生理が来ず。
胸騒ぎがしてよく眠れませんでした。
28日目の朝(正確に言うと明け方4時)
トイレに起きたらまだ生理が来ない。
まさかと思い、クリアブルーを使用したら尿をかけている最中にくっきり陽性反応が!!
トイレでしばし呆然としました。
しいて言えば身体が暖かい、軽い乳首痛、生理が来そうな腹痛
「しいて」というのは症状は妊娠の決め手にはなりませんでした。 リセットしてしまったときのほうがよほど具合が悪かったり、妊娠しているのではと勝手に思ってしまったくらいです。
妊娠検査薬で陽性反応が出ても、もしかしたらHCG注射のせい?とか、尿をかけ過ぎたのかなと思うと、症状が続いても本当に妊娠したのか不安でした。
ただ、生理予定日以降、基礎体温は高温期ギリギリをキープし続けました。 (26日目に一時基礎体温が下がったのは、もしかしたら測定ミスだったのかもしれません)
妊娠するために何かをするというのが逆にストレスになるタイプなので、特に何もしませんでした。 お酒や薬など、やってはいけないということだけやりませんでした。
いつ妊娠できるのか、本当にできるのか、出口の見えないトンネルを進み続けなくてはいけない気持ちは経験者でないと分からないと思います。
私は結果的には短期間で卒業となりましたが、これも妊娠が成立するまで分からなかったことで、不妊原因が特定でき色々お膳立てしてもらっているのにも関わらず妊娠しないことに空恐ろしくなることもしばしばでした。もしかしたらまだ他の原因が隠れているのではとも思っていました。
ただ、ひとつ言えるのは決断力はよかったように思います。 信頼できる病院に出会え、その時々の治療を悩むことなく決断し進めていくことができたことは不妊治療期間短縮に少しは役立ったと思います。
努力だけではどうにもならないものですが、同じ境遇にいる人にはきっとその努力は分かります。 悔いのないように、でも無理をしすぎないようにしてください。
みなさんのところにも嬉しい便りが届きますように。
こちらのサイトは穴が開きそうなくらい拝見しました。 色んな方の妊娠報告で勇気づけられてきました。
結婚前から、子づくりを始めて半年で授からなければ一緒に不妊治療専門病院について来てね、と主人にはお願いしていました。
素人なりにタイミングをもちましたが、半年経っても妊娠せず。 2014年4月不妊治療専門病院を受診しました。
不妊治療専門病院のため夫婦とも不妊を見つけるための検査は義務づけられていました。 そのため不妊原因が次から次と見つかり、W不妊ということが分かりました。
1周期も無駄にしたくなかったので、 甲状腺に関しては他院を紹介されすぐに投薬治療開始 6月には卵管造影検査で両側卵管狭窄が分かりましたが、同月末にFT手術を受けました。
病院では人工授精で妊娠できる確率はたったの5〜8%と言われていました。
個人的な感想ですが、人工授精はやはりタイミングではないでしょうか。 年齢は考慮せず不妊原因が既に分かっているものだけということが前提ですが、私の転機は排卵が早いことに気づき、人工授精のタイミングを早めHCG注射で当てにいったことがよかったのだと思います。
AMHの数値が実年齢プラス4歳と知ったときには衝撃でした。 不妊治療をできる期間にもリミットが見えてきたようで大変ショックでした。
でも、AMHが低い(高齢)=妊娠率が低いというわけではないんですね。ですから、AMHが低いと言われた方も、過度に不安にならず適切な治療を受けてくださいね。
私の経験が、少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
月経の周期27日間(8/12〜9/8)
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