

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
*タイミング法
*卵管造影検査
*フーナーテスト
*排卵日頃にHCG5000注射
2011年春頃から子作りを始めるものの、なかなか授かることが出来ず、1年経過して2012年の春に近所の婦人科を受診。
特に原因は見つからず、近所の婦人科でタイミングを見てもらうものの、なかなか授かることができなかったので不妊専門の婦人科へ夏頃から通うことに・・・。
そこで卵管造影検査、フーナーテストをするものの原因は見つからず、タイミング法とHCG注射で治療を行い、3ヶ月後に待望の赤ちゃんを授かることができました。
いつもは排卵日を終えたぐらいから胸が張って、乳首もヒリヒリしていたのですが、今回は生理予定日の3日前から急に胸が張り出したのでいつもと違うな・・・と思っていました。
また、体温もさほど上がらなかったのと、下腹部が生理痛のようにたまにドーンと痛かったので期待はしていなかったのですが、生理予定日付近から体温が上がり始めたので、もしかして・・・と思い妊娠検査薬を試したところ陽性でした。
*毎日ルイボスティーを飲んでいました。
*かなりの冷え性なので、なるべく身体を冷やさないように心がけました。
*妊活にばかりとらわれず、好きなことに熱中していました!
周りは、結婚して1年以内に赤ちゃんを授かることができているのに、私はなかなか授かることができず、周りからもプレッシャーを与えられ、生理がくる度に落ち込み泣いていました。
病院へ行っても「これといって原因もないし、まだ20代だから気にすることない」と言われ、いつまで私はここから抜け出せないのだろうか・・・と殻に閉じこもりたい気持ちになった時もありましたが、旦那さんの前向きな姿勢に救われてベビ待ちに執着しないように心がけました。
今回はもしまた生理がきたら、あそこへ旅行に行こうとか好きな芸能人のファンクラブにでも入ろうとか考えたり、家を建てる計画もスタートしたので、家の資料集めに熱中していたりしたら赤ちゃんを授かることができたので、あまりベビ待ちばかりに気を集中しないことも大切だなと思いました。
とは言っても、ベビ待ち期間はやっぱりどこかに期待や不安があって色々考え込んでしまうかもしれませんが、少し自分のためにご褒美を考えたり、自分の時間を楽しむこともベビ待ちにとっては大事なことなのかもしれません。
月経の周期28日間(10/12〜11/9)