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妊娠できたよ2011 よここさん

ざくろ
妊娠できたよ!
妊娠できたよ!

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...

顔
  • 名前よここ
  • 年齢31
  • 結婚6
  • 妊活6
  • 陽性D55。
  • 胎嚢D55。
  • 治療4
  • 原因多嚢胞性卵巣症候群、子宮奇形(双角子宮)。
  • 報告11/10/24

治療方法

今後、子宮形成手術やステップアップも考えながら、仕事の都合もあり、タイミング法+経口薬+注射を何周期も試しました。

私は、hcg注射の副作用がひどく(眠気、吐き気、倦怠感、頭痛)日常生活に支障が出るほどでした。

また、hcg注射の影響が残りやすく、20日近く経っても検査薬に反応が出てしまうため、高温期の心の葛藤に耐えられず治療をお休みすることも多かったです。

妊娠までの過程

震災後、自分の性分や、仕事の兼ね合いから支援活動を最優先していました。治療もしばらく休んでいました。

基礎体温もストレスになるため測っていませんでした。D50日くらいに、まだ生理がこないので検査薬を試そうか悩みましたが、ちょうど昨年の今頃、やはり治療を休んだ周期にD60まで生理が来なかったので、かなり期待したのですが、検査薬陰性。

病院に行ったら「排卵もしていない」と言われ、治療を再開することになりました。この時のショックがとても大きく、「諦めたころに妊娠した」や「治療をお休みしたらできた」などは、自分には当てはまらないんだ、と落ち込みました。

そのため今回も、D50を過ぎても検査薬を試す勇気が出ず、毎日薬局の前をウロウロしていました。ただ、D54頃、足の付け根の痛みと乳首痛が突然現れたので、「?」と思いました。

そういえば、と思って戸棚をあさると、昔買った検査薬が1本出てきたので思いきって検査したところ、くっきり陽性。信じられなくて震えました。

その後、病院に行ったところ胎嚢が確認でき、診察台の上で涙が止まりませんでした。

妊娠の症状

眠気、下腹部の張り、吹き出物、胸の張りといった症状などは、普段の生理前と全く変わりませんでした。

おりものが少なかったのが、いつもと違うことでした。また、下腹部が膨らむのは生理前や食事後、いつものことなのですが、なんだかここ1ヶ月は、それがやたら気になり、胃下垂のことをネットで調べまくって、胃や内臓を持ち上げる体操やマッサージをたくさんしていました。

それでも下腹部がかなり張っていたので、胃下垂かみてもらうために内科にかかろうかと思っていました。D54から突然、足の付け根と乳首が痛くなりました。

気をつけたこと

不妊治療専門医院での治療は休んでいましたが、2ヶ月前から、何か新しいことを、と思い鍼灸治療に通い始めました。

私にはとても合っていたみたいで、冷え症が改善されてきたことが、自分でもわかるくらいでした。また、そこで教えていただいた三陰交という婦人科系のツボを毎日押していました。

意識的に、シャワーではなく湯船につかるようにもしていました。

メッセージ

ストレスは良くない、とよく言われるのですが今周期は仕事のトラブル続きで、それこそストレスフルでした(逆に、赤ちゃんのことは全く考えられなかったのですが・・・)。

また、今までは、排卵してからはなるべく安静にしたり、頭の中で「今ごろ、受精卵がこのあたりを通っているのかな」とイメージしたりするようにしていましたが、いつもその努力や期待は実を結ばず、毎月毎月泣いていました。

ところが今回は、振り返ると、排卵から着床頃まで激しい運動もたくさん、徹夜もたくさん、長距離ドライブもたくさん、生活もとことん不規則でした。

それが良いとは決して思いませんが、赤ちゃんのために色々と気を遣っていた時とは、全く違った過ごし方をしていました。

赤ちゃんのことをあまり意識していなかった、ということが今週期ならではだったかもしれません。以前は「諦めた頃にできたよ」といった励ましをもらう度に、「そんなこと、無理だよ!だって、こんなに赤ちゃんが欲しいんだもの」と、泣き叫びたい気持ちでした。

ただ、今回は仕事のことなどがあり、考えられない状態だった気がします。あとは、冷え症を改善したことがよかったのではないかと思います。

鍼灸治療や、ツボ押し、湯船での入浴で、今まで冷えきっていた身体が最近は常にポカポカしていました。

その他ご自由に

まだまだ、心拍確認まで至っておらず不安はつきません。双角子宮なため、もし出血があったら深夜でも病院に連絡をと言われており、つい、辛い未来ばかりを考えてしまいます。

ですが、私と主人は毎週期、排卵した卵に名前をつけて可愛がってきました。この子も、名前をつけて期間に関わらず、愛し、守り、育てたいと思っています。

様々な出来事は、自分や夫婦を成長させてくれる、という言葉で、いつも自分を奮い立たせています。

\ Pic Up /