

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
明確には分かりませんが、 一通りの検査で低AMH(0.55ng/ml)が判明しました。当時はかなり落ち込みました。
▼2017年春~
人工授精3回、自己タイミング
→かすりもせず
▼2017年11月
採卵周期
低刺激で誘発(1日置きにHMGテイゾー225単位、クロミッド1日2錠)
4個採卵→2個凍結
▼2017年12月
お休み周期
▼2018年1月
移植周期
D1~エストラーナテープ(3枚を48時間毎に交換)
D13~膣座薬
D18(BT0)移植
●妊娠を希望してから基礎体温をつけ、1年近く自己タイミング、排卵検査薬や産婦人科にて卵胞チェックするも妊娠せず。
※不妊専門じゃないので当時は特に検査もしてませんでした
●高温期が短いことに気づき始めます
●養命酒や市販の漢方、マカを試してみるも大きな変化なし。本当に色々試しました。
●旦那は協力的で有り難かったのですが、毎月毎月生理が来ました。
友人はサクッと妊娠してしまい、さらに凹み精神的に参ってましたが、妊娠したい 思いはずっと変わりませんでした。
●妊活開始1年が経つ頃に、高度生殖医療のクリニック(不妊治療クリニック)のセミナーを受け、1ヶ月後に初診。
●一通り検査したところ、32歳でAMH0.55ng/mlが判明(おそらく45歳以上の卵巣年齢)。旦那はその日によってばらつきがあるものの特に問題無し。
ドクターには1,2年で妊娠を目指さないといけないと言われました。
●人工授精はクロミッドで卵胞育つもののかすりもせず。3回目もダメ。
もう人工授精では妊娠できる気がしなかったし、じれったくなり体外へステップアップしました。
●体外受精については治療方法に記載のとおりですが、 採卵周期D3でのFSHが16もあり、自分は本当に閉経間際だったんだと痛感しました。
それでも先生は特に触れることなく誘発することに。
採卵数が4個と少ないので凍結確認まで毎日ビクビクしていました。 幸い、4AA2個を凍結することができました。
●移植周期の基礎体温について
ホルモン補充していたので参考にならないと思います。ガタガタ(かなり不安だった)でもちゃんと育ってくれていました。
判定後ガタガタの基礎体温を相談したらもう基礎体温止めて良いと言われ止めました。
一番初めに感じたのは空腹感です。BT3辺りから就寝前に必ずお腹が空いてました。 その後徐々に気持ち悪くなる日が増えています。
【サプリ】
採卵前までの7ヶ月間、クリニックで買ったサプリ飲んでました。
定番の葉酸の他、プラセンタ、コエンザイムQ10、Lカルニチン、赤ワインエキス等が成分に入っていたと思います。
また、採卵前周期の血液検査で若干血が薄いと言われ、鉄分が足りないことが分かり、市販のサプリを飲みました。
【食事】
色々ブログを読みあさり、たんぱく質多めの食事を心がけました。
何でもシラスを乗っけて食べたり、料理面倒な時は魚肉ソーセージそのままかじったり...朝からたくさん食べてました。太りましたが(^^;
飲み物はルイボスティーはもちろんですが、トマトジュース、移植周期に入ってからはビタミン野菜(CとEが摂れる)ジュース飲んでました。
【運動】
妊活開始くらいからサボらずランニングするようになりました。マラソン大会へ向けて練習したり、かなりの息抜きに。
採卵~移植までは体調悪く無ければ5kmを週2回ほど走ってストレス発散。
温泉(大衆浴場的な)にも良く通いました。 移植後はYouTube見ながら着床を助けるヨガや股関節(元々硬いので)のヨガをやってました。
【その他】
移植周期D2でコウノトリキティのくちばしが取れ、ちょっと期待してしまいました。
お尻にカイロ貼ってました。 鍼灸は長く通う余裕が無くて断念。代わりにランニング。
何度も何度もこちらのサイトを参考にさせていただきました。 基礎体温の平均高低差はいつも0.3℃未満で、AMHがこんなに低い私でも妊娠できました。
AMHの検査結果を知った時は絶望でした。でも、これがきっかけですべきことが明確になったというか、集中して頑張れました。
残された卵は少ないし、後になってあのとき早くステップアップしておけば良かったと思うのは嫌でした。 人工授精も回数重ねると結構な金額になりますよね(^^;
どうか自分の納得がいくように治療をしてください。 治療内容等、少しでも参考になれたら幸いです。
まだ安定期でもないし、無事に出産できるまで不安は尽きません。つわりの症状が無いと赤ちゃん大丈夫かなと心配になります。1つ1つ乗り越えて元気な赤ちゃんを抱っこしたいです。
妊活を頑張っている全ての人に 赤ちゃんが来てくれますように。