

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
AMH低値(1.24→2.06→0.62)最終測定:2017年5月
フェリチン低値(10.0)
AIH6回→全て陰性
2017年6月~体外受精にステップアップ
初診は2015年2月。AMHが低値なので早めのステップアップを!といわれ、妊活を意識し始めたばかりのわたしは頭が真っ白になりました。
その後は旦那の転勤に伴う引っ越しやわたし自身も専業主婦になりクリニックへは通院せず、自己流タイミングで様子をみていましたが一度も妊娠せず。
2016年2月、2か所目のクリニックでフーナーテスト、卵管通水検査施行。それと並行してタイミング療法をしていましたが、妊活疲れで通院をストップ。
2016年10月、AIHへステップアップをするべく再通院。2017年4月まで計6回チャレンジしましたが、一度も妊娠せず。
2017年6月、体外受精にステップアップ。採卵後1周期見送って、8月に凍結3日目初期胚を移植し、初めての陽性反応が出ました。
移植後は下腹部の違和感がありましたが、気にし過ぎかなと思っていました。
ET2日目に基礎体温が下がりましたが、それ以降は今までで一番安定したグラフが続き、それだけが唯一の希望でした。
ET11で茶おりが出て、判定日前にリセットしてしまうのではないかと不安にかられました。
旦那にもリセットしそう・・・と弱音を吐いていました。また、胎嚢確認前も茶おりが出血に変わり、妊娠が継続できるのか不安でした。
葉酸、ヘム鉄(フェリチン低値のため)、ビタミンDを毎日内服していました。
普段あまり水分を摂らない方なので、意識して水分(常温)を摂りました。
夜寝る前には下肢のマッサージをしていました。
腹巻や靴下着用で冷えないように気を付けて過ごしました。
クリニックお休み期間中は体質改善をしようと、鍼灸院や整体に通いましたが、どちらも通院がストレスになってしまい結局3か月も続きませんでした。
体のため・・・とはいっても、心が疲れてしまうようなことであれば思い切ってやめてみるのも必要なことだと感じました。
結婚4年目、妊活を意識し始めて3年半。
同時期に結婚した友人は次々と妊娠し、2人目、3人目・・・ときょうだいが増えていく中、一度も妊娠反応が出ないわたし。
おめでたいことなのに心から喜べない自分に何度も嫌気がさしました。 自分から距離を作ってしまい、子育て中の友人と会う機会も段々と減っていきました・・・
ついつい “他人と比べてしまいがち” ですが、隣の芝生は青く見える! 難しいけれど・・・そんな時は、見失いがちな小さな幸せをしっかりと噛みしめることが前に進む第一歩かなと思います。
妊活中、何度もここを覗きにきては前に進む勇気をもらってきました!
先日心拍を確認できたばかりでまだまだ初期ではありますが、お腹の中の小さな命がこの先もすくすくと成長してくれますように・・・☆と願掛けも兼ねて、投稿させていただきました。