

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
カウフマン療法
タイミング指導
排卵誘発 クロミッド、注射
人工授精
排卵障害で薬で生理を起こしていたので、最初の一年はカウフマン療法でホルモンのバランスを整えていましたが、自力では卵胞が育たず、排卵誘発を行うことになりました。
クロミッドでは育たなかったので、クロミッド+注射を併用していました。それでも育つ時と育たない時があり、内心かなり焦っていました。
排卵に合わせてタイミングを取っていましたが、なかなかうまくいかないので人工授精にステップアップ。
人工授精5回でも陽性にはならず、諦めかけていた時に6回目で初めて陽性判定がでました。しかし、胎嚢確認後に出血して流産。
この頃には焦りよりも、いつかできる時にできればいいや、と、わりとゆったりした気持ちになり、少し治療をお休みしたあと、7回目の人工授精でまた陽性が出ました。
前回のことがあるので、まだ油断できないと思って慎重に毎日を過ごしていましたが、ようやく赤ちゃんの心拍を確認することができました。
眠気
お腹の張り(卵巣が腫れていたため)
流産後に葉酸をサプリでとり始めました
お風呂に入る
野菜中心の食生活でなるべく自炊する
主人は自分から亜鉛のサプリを飲んでいました
治療を始めた時はすぐできると思っていましたが、なかなかできず、最初の頃は焦ってばかりいました。また、私の場合は排卵しないことで、排卵さえすればすぐできるとおもいこんでいました。
ですが、妊娠までの道のりは、乗り越えなければいけない壁がいくつもあり、何度も諦めそうになりました。
が、流産を経験し、一回は赤ちゃんがきてくれたのだから大丈夫、次はいつきてくれるかな、きてくれるといいな、と、ゆったりした気持ちを持てるようになって、それが良かったのかなと思います。
必ずいつか赤ちゃんは来てくれます!焦らずのんびり治療を続けることが大切だと思います。頑張ってください。