

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
カバサールとルトラール
22歳の頃に生理周期が50日になり、潜在性高プロラクチン血症と診断され、そこからカバサールを飲み治療しました。 それからしばらく経ち、結婚して2年半。
そろそろ子供を作ろうとなりましたが、それまでの基礎体温が高温期がガタガタなのと9日も続かなかったり低温期と高温期の境目がなかったりしたので、子作りと同時に病院へ通院を始めました。
初めはルトラールだけでしたが、なかなか結果が出ず…。その内、胸の張りが気になるようになり生理周期も伸びてきた為プロラクチンを計測したら28ありました。
そこからルトラールからカバサールに切り替え、カバサール週1に1錠を始めて2ヶ月で陽性反応が出ました。
*微熱が続く→日中でも37℃近くあり、生理予定日5日ほど前に帰省したのですが、帰省先でも熱がありました。ただ、のども鼻も調子が悪くなく、体調も悪くないので疲れと季節の変わり目かなと思っていました。
*足の付け根が痛む→生理予定日数日前からチクチク痛む
*気持ち悪い→生理予定日辺りから何となくムカムカ
*とにかく眠い→同じく生理予定日辺りから仕事中眠くて仕方ありませんでした。
*ガスがよく出る→旦那に驚かれるほど(笑)
*下腹部痛→生理痛のようなものが今も続いています。
*おりものが増える→生理予定日辺りからおりものが増えました。最初は白で粘りけがあり、どんどんサラサラのような透明なものに。
今思うと超初期症状どれも当てはまってます(笑)
*花粉症の薬を漢方にしてもらっていました。
*ルイボスティー(6年ほど前から続けてるので気をつけていたとは違うかもですが)
*葉酸と鉄、ビタミンEのサプリ→サボった日もありましたが、気づいたときに摂取してました。
*旦那に精液検査を受けてもらう→抵抗がなく、むしろ積極的にしたいという旦那だったのでありがたかったです。精液検査の結果は何の問題もなく、それが自分にとっては気持ち的に大きかったと思います。治療中、どうしても旦那にも原因があるならこの治療意味あるのかなぁとモヤモヤしてたこともあったので。旦那が大丈夫と分かり、じゃああとは私だけじゃん!と(笑)
無理かもしれませんが「妊娠」が頭から離れたときにできるというのは割とあたっているかもしれないです。
私の場合、これがダメなら来月USJに行こうとハリーポーを楽しみにしていたので(笑)
なので、別にできなくてもいいからと常に通っていたよもぎ蒸しに一日も行かず、大好きなミルクティーを毎日ガブ飲み(できる前なのであまり関係ないですが)、運動もしないでストレッチや腹筋もなし。本当に何もしなかった周期にてきました。
冷たいものも飲み、好きなことを好きなだけして旅行に備えていたらできるという、気を張らなかったのがよかったのかもしれません。
旦那の協力が大きいと思いました。どんなに疲れていても、どんなに仕事帰りが深夜になろうともタイミングをとってくれたのは嬉しかったです。
少しでも確率があるなら頑張ろうというスタイルで協力してくれ、できた周期も排卵予測は病院でしてもらっていましたがズレることが多かったので1日おきに3回ほど頑張ってくれました。
にこちゃんが出る排卵検査薬を使用していましたがタイミングをとった次の日の昼は陽性、夜は陰性となったのでタイミングはよかったと思います。高いですがケチらずに使うべきだと思います。
まだ心拍確認はできていませんが、0か1はやっぱり違います。私でもできました。みなさんが少し気を抜いて妊活できればいいなと思います。