

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
※内膜症の治療内容となります。
・偽閉経療法を6ヶ月(ホルモン注射で強制的に生理を止める)
・偽妊娠療法(ピル・ルナベル服用)を2年間
結婚前から婦人科系が悪かったのと、どうしても赤ちゃんが欲しかったので、自分が妊娠できるか確かめたいという強い想いがありました。
結婚前に処方して頂いていたピルのストックがちょうどなくなったため病院に相談したところ、「欲しいなら、ピルをやめてトライするのみ」ということだったので内膜症悪化は怖かったけれども挑戦することにしました。
ピルの服用をやめた場合、通常の排卵がされるまでに数ヶ月かかる可能性もあるとのことだったので、あまり期待せずにおりましたが、ピルをやめた後に生理(正しくは消退出血)があり、その月すでに排卵していたようで、授かることができました。
排卵日の一週間後(今考えると着床時期)に微熱が出て(37℃前後)、めまいがひどく立っていられない状態になりました。出血や胸の張りなどはありませんでした。
通常の生理から2年半遠ざかっていたので感覚を忘れてしまい、微熱で寝込んだ時も「生理前の症状かな〜」と、あまり気にかけていませんでした。
気持ち的には、なぜだか一人になりたい、可能な限り家に籠もりたいと考えてしまい、夫など親しい人以外の人との交流(ランチや飲み会などもすべてお断り)を極力避けるようになっていました。
・基礎体温の計測(長期戦を覚悟していたため、今後のためのデータ収集用に)
・規則正しい生活
・ストレスを溜めない
ピルをやめた後ということであまり一般の方の参考にはならないと思いますが、子宮内膜症(特にチョコレート嚢腫)で悩んでいる方がいらっしゃれば、ぜひご参考にして頂けたらと思い投稿しました。
先天性風疹症候群のことで怖くなり、心配性の私は毎日びくびくしながら過ごしています。
風疹は妊婦さんにはとても怖い感染症なのに、妊娠してからでは予防接種が受けられないし、接種後も女性側は数ヶ月避妊が必要とのことでしたので、もしもまだ予防接種がお済みでなければ、ご夫婦(カップル)で受けてみられてはいかがでしょうか?
私も中学時代に一度接種している記録がありましたが、一度だけでは抗体形成が不完全な場合もあるとのことでした!夫もちょうど集団接種を受けていない世代なので、ぜひ受けてほしいな〜と思っています。