

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
タイミング
クロミッド服用
hcg注射
子宮卵管造影検査(異常なし)
年齢を考えるとのん気に構えていられないと思い、子作りスタートと同時にすぐに不妊外来を受診(不妊専門ではない病院)
1〜2周期目はhcg注射後タイミング指導で妊娠せず。 3〜4周期目はクロミッド服用しhcg注射後タイミング指導でも妊娠しなかったので、子宮卵管造影検査を実施、結果は異常なし。 この頃にチョコレート嚢胞だと診断される。
チョコレートは右卵巣に40㎜、いつからなのかは不明だが、もしかしたら病院に通い始めた時点であったのかもしれない。 先生に「若ければチョコの手術を勧めるが、年齢を考えると手術や治療をするよりも早く体外受精にステップアップした方がよい」と言われ、体外受精を行っている他の病院に紹介状を書いていただきました。
紹介状をいただいたものの、少し落ち着いて考えたかったので2周期ほど病院に行くのをやめてリラックスして過ごすことにしました。 年齢のこともあるので、あまりゆっくりもしていられないと思い、2週期と限定して病院をお休みしました。
基礎体温や排卵日をあまり意識せず過ごしたのがよかったのか、2周期目に自然妊娠できました。 ちなみに、子宮卵管造影検査をしてから2周期目でした。
一般的に妊娠初期にあらわれるといわれる症状、吐き気・胸の張り・おりもの・腰痛等は一切ありませんでした。 ただ、生理が遅れ体温が高温をキープしており、多少のほてりは感じました。
子宮内の血行が悪いのがチョコレート嚢胞になる一因とあったので、気が付いた時にストレッチをするようにしていました。
足首やお腹や内臓を冷やさないように注意しました。
結婚をして10㎏体重が増加してしまったのでダイエットも開始しました。
葉酸のサプリを摂るようにし、飲み物は豆乳とルイボスティーをメインにしました。
よく、不妊治療をお休みしたら妊娠した、なんて話を聞きますが、私がまさにそのパターンでした。 赤ちゃんがほしいと思う気持ちは大切ですが、その思いが強く精神的に不安定になるのはよくないんだなと実感しました。
不妊治療中は基礎体温の高低で一喜一憂したり、生理前は胸が張ったとか吐き気がして妊娠したかも?と喜んでいたら生理になって落ち込んだり。 年齢的にあせりもあり、精神的によくなかったんですね。
治療をお休みした期間はとにかくリラックスして過ごすと決めました。 結婚後に行けなかった新婚旅行に行き、かなりリフレッシュできました。
あと、妊婦さんや赤ちゃんに触れるようにしました。 妊婦さんの幸せな話を聞いたり、赤ちゃんを抱っこさせてらうことによって、自分も幸せな気持ちになったり、妊娠できる体になるためのホルモンが満たされたり、精神的に安定できると思ったからです。 これはかなり重要なことだと思いました。
治療期間が長いとどうしても、妊娠出産報告を聞くのがつらくなりストレスを感じる方もいると思います。 でもそのストレスこそが大敵なんだと思います。 なので、妊娠出産報告を聞いたらラッキー♪と思い、(言い方は悪いですが)その人たちを利用しちゃいましょ!
皆さんのお役に立てたらと思い自分の考えを勝手に書いてしまいましたが、もし不愉快に思われた方がいたら申し訳ありません。
皆さんのところに赤ちゃんがきますように。
月経の周期28日間(5/30〜6/27)