

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
・子宮内多発性ポリープ
・子宮内膜症
・子宮筋腫
・卵管閉塞(右側のみ)
・ホルモンバランス不良による排卵
・子宮内多発性ポリープ掻爬手術、子宮内膜症除去手術、子宮筋腫切除手術、卵管整形術
・クロミッド服用
・タイミング指導
・HCG5000注射
結婚後も仕事をしていたため、キャリア形成が落ち着くまでとしばらく子どもを望んでいませんでした。まだ若かったこともあり、年齢と相談しつつ、欲しくなったら産めばいいや…とのんびりかまえていました。
ところが、いざ「子どもがほしい」と思って基礎体温を付けだしてみると、どうも排卵不順の様子。そういえば、数年前から排卵期の不正出血がなくなったような……? とりあえず、近場の産婦人科(個人医)に行ってみましたが、ろくな検査もせず内診とタイミング指導、クロミッドの処方をされるだけ。不信感が募り、9ヶ月後の引っ越しと同時に不妊治療で有名な総合病院に転院しました。
移った先の病院では、ホルモンバランスの検査・子宮鏡検査・卵管造影検査・主人の検査など、1月かけて赴任の原因を徹底的に検査しました。その結果、出るわ出るわ……。ちょうどタイミングよく休みが取れる時期だったので、1ヶ月後にさっそく手術しました。この頃は精神的に不安定で、しあわせそうな妊婦さんや小さいお子さんを連れたママを見るのがつらかったです。
が、その後なんと1回目の周期で妊娠しました。しかも、双子です。今でも信じられません。 妊娠反応があってからも、出血したり、6週前半で胎芽が確認されなかったり、不安が続きましたが、7週後半で胎芽と心拍が確認でき、ようやく一安心しました。
3-4週頃、いわゆる「超初期」と言われる時期には、とくにコレといって普段と違った症状はありませんでした。後から思えば、いつもより疲れやすく、眠かったというくらいです。 PMSの下痢も不安も、いつも通りありました。
結局、早期妊娠検査薬の反応が一番早かったです。 その後、生理予定日にトイレでトイレットペーパーに付くくらいの、本当にごく微量の出血があり、にもかかわらず、出血が続かなかったので、妊娠を確信しました。
信頼できる病院を探すこと、信頼できる医師の言うことを聞くこと。
不妊治療をしていた期間はそれほど長くない方なのだと思いますが、生理がくるたび落ち込んでいました。 また、子どもを産んだばかりの友人のブログを見るのが苦痛だったり、病院で見かける妊婦さんのしあわせそうな姿につらくなったりして、そういう「他人のしあわせを素直に祝えない自分」に自己嫌悪を抱きました。つらかったです。 自分の努力だけではどうにもならないことがこの世にあるのだと痛感する毎日でした。
このe-妊娠を含め、さまざまなインターネットサイトをさまよい歩き、自分をなぐさめ、迷信めいた努力もしましたが、結局、信頼できる病院とお医者さまを探すのがいちばん合理的だと思います。
妊娠を望んでいらっしゃる皆さんが、ご自分の気持ちとお体に合った病院と先生に巡り合うことができますように。
月経の周期30日間(5/9〜6/8)