

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
タイミング法
人工授精
結婚前から定期的に受けていた、子宮がんの検診で、卵巣のう腫が見つかっていました。
結婚を機に、ゆくゆくの妊娠希望のため、念のため大学病院で、のう腫の精密検査を受け、やはり良性であった為、経過観察。この時点では、妊娠するに当たって、特に問題はないとの事。しかし、この時、多のう胞性卵胞気味かも…という指摘を受けました。
結婚1年目で、仕事もバリバリやっていたので、1年は子作りせずに二人の時間を楽しみながら、半年に1度のう腫の経過観察で、病院に通っていました。
結婚2年目に入り、退職を機に、子作り開始。同大学病院で、タイミング法から始めました。
その後、引っ越しをし、不妊専門の婦人科に転院。タイミング法でも、一年授からなったので、夫の精液検査を勧められ、行ったところ、3度の検査でも、運動率・精子濃度が良くなった為、人工授精を勧められました。
結婚3年目になり、夫の休みと排卵周期のタイミングがうまく合った為、初めての人工授精に踏み切りましたが、先生に、『この精子濃度じゃ、無理かもしれない。顕微授精レベルでしょう。』といわれ、大きなショックを受け、涙ながらに帰宅しました。
この周期は、基礎体温も付けずに、諦めていた矢先の、妊娠発覚でした。
特に初期症状はありませんでした。
新年でお酒を飲む機会が多かったのですが、普段は全く酔わない量なのに、酔ったり、飲みたいと思わなかったり、という事はありました。
とにかく、昔から冷え性がひどかったので、冷え改善の為『YOSA』に通っていました。ハーブスチームで、子宮から体全体を温めるというものなのですが、2年間週1回欠かさず通ったところ、冷え性がかなり改善されました。
腹巻も常にしていました。 私は、葉酸・笑顔の黒酢、夫は、亜鉛・マカを毎朝飲んでいました。
結婚3年目、赤ちゃんを望んでから2年…先が全く見えず、本当に長い道のりでした。
何も知らない人からの、赤ちゃんはまだ?の、言葉。後から結婚した人の、妊娠報告。一時期は、芸能人の妊娠報道さえ、聞きたくないほど、心が病んでいました。
でも、そんな時、大きな支えになってくれたのが、夫でした。『赤ちゃんは、来る時には来るよ。それまで、二人でいっぱい楽しもう』と、生理の度に落ち込む私を、そばで支えてくれました。喧嘩も絶えませんでしたが、自分が選んだ人を、信じて、今を楽しむ!と気持ちに自然となれた頃、赤ちゃんがやってきてくれました。
ここのサイトにも何度も来ては、自分と同じ気持ちの人がこんなにもいるんだと知り、かなり励まされました。この未妊の時期は、本当辛かったけれど、色々な人の気持ちを知って、自分自身や夫婦を成長させてくれた期間だったように、思います。
今起こっていることは、無駄ではない…赤ちゃんを望む全ての方に、赤ちゃんがやってきますように願っています。