

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
通院後すぐに男性ホルモン過多と多嚢胞性卵巣症候群と診断され、最初の3ヶ月はカウフマン療法を行う。
その後半年ほどタイミングを採り、人工授精2回。転院後、人工授精7回、体外受精(アンタゴニスト法、拡張胚盤胞移植)1回。
結婚時お互いに大学院生だったため、夫が就職して初めて子供の事を考え始めた。その1年目は仕事の関係上別々に暮らしたため、殆どタイミングが合わず。
2年目から同居して通院を始めた。最初の病院ではホルモン充填の注射が多く、1年間通う内にその量が徐々に増え、身体もそれに反応しづらくなっていた。
3年目には、引っ越しのため転院し、転院先の病院では栄養をよくとって身体を改善するように指導された。先生がおっとりとした方で、焦りつつあった私には治療がゆっくりのように感じたが、1年間をかけて体調を整えつつ、いろいろな検査と人工授精を繰り返した。
卵管造影剤検査で、左右卵管狭窄(右が特に細い)が分かり、人工授精もあまり効果がないように思われたので体外受精をお願いし、体調が整ったと判断されてからようやく(通院開始から1年2ヶ月後)、ステップアップすることが出来た。
妊娠を望んでから4年目でした。体外受精は、アンタゴニスト法で、14日目に採卵(15個、うち13個受精)、胚盤胞まで育てて、1番発育のよかったものを5日後に移植。周期28日目に妊娠反応あり。
とくに生理前と違う症状はありませんでした。ただ、体外受精の周期は、神経を張りつめていたために、あれこれいつもと違うような気がしていた。
思えば、9回の人工授精で毎回ダメだったにせよ、症状はいつも違っていて、新しい症状が現れるたびに、これは!こんどこそは!を思い続けていたので、妊娠初期の症状とは、人によって違うのはもちろん、同じ人でもこれと言えるものがないのだと感じました。
生理前の症状として私なりに目印にしていたのは2つあり、1つは、生理前に水のようなおりものが増え、膣の不快感に悩まされること。もう1つは、生理前におりものに血が混ざることだった。
しかし、妊娠成立時には、膣座薬を入れていて前者と同じような症状となり、また、判定日前日にも出血があったため、いずれも生理前と妊娠成立時に差があるのかどうか判断できなかった。
よく言われる胸の張りは移植時にピークでそのあとは普通に戻っていた。熱っぽさは薬のせいと考えて気にしなかった。
とにかく身体の栄養を十分にすることを言われ続け、玄米ご飯、鉄分、亜鉛、プロテインなどを取り続けた。
自分であれこれ考えすぎずに、先生の言うことにすべてを委ねようと思った。うまくいかなかった時も、妊娠は単純に科学的な確立の問題だと自分に言い聞かせた。
毎回、病院の長い待ち時間を静かに待っている人たちを見て、女の人の強さを感じ、偉大だなあと思ったりしました。
そんな中に自分も身を置いていることを客観的に捉えて、えらい!えらい!と無理に励ましながら、一方で、こんなにお金のかかる治療を、何とか続けられることに、むしろ感謝しないといけないとも思っていました。
他の人の体験を自分に当てはめての一喜一憂はやめようと思ってこのサイトを見ないことにしていた時期もありました。
妊婦さんや小さな子供連れの人を直視できないほど気を病んでいたこともあったのですが、結局は、同じように悩んでいる多くの人たちを病院で見かけたり、このサイトでその人たちの体験や思いを知ったりしたことが、私を支えてきたと思います。
みなさんに感謝しています。そしてみなさんの望みがかなうことを願っています。
やっと3ヶ月に入りました。不安が多いですが、元気に過ごしていきたいと思います。
月経の周期27日間(5/20〜6/16)
←こんな基礎体温表を簡単に作成。面倒な登録なし。オートセーブ機能付き
不妊治療と不妊症
特別なものではなく、妊娠までの「近道」「道しるべ」
妊娠初期症状
女性ホルモンの変化が妊婦さんに与えるさまざまな影響
妊娠初期の流産
確率は15%程度と言われ、原因のほとんどは染色体異常など
届けコウノトリまで
赤ちゃんが欲しい気持ちは必ずいつかは伝わるはず
初めての産婦人科
始めていく産婦人科、病院選びから初診や内診で注意すること
妊娠1か月
受精から着床、妊娠の確定まで。月経周期を1週ずつ詳細に説明
子宝風水と妊娠
子宝風水でみる玄関、寝室、パジャマ、トイレなど
便利チェック帳
あなたに変わってチェックする便利帳...








