

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
私は再婚ですが、主人とは前から妊娠を希望しておりなかなか授からなくて気落ちしていました。去年9月ごろ待望の妊娠!でしたが子宮はどんどん大きくなるのにおなかの赤ちゃんは一向に大きくなりませんでした。
以前いやな思いをしたことのある産院でしたので実家近くに新しくできた産院に変えました。3週すぎても私の不安は消えることなく10月稽留流産の手術を受けました。
あれほど辛いことはもう2度と経験したくないと思う反面、やはり主人との子供を授かりたくて3回の生理を見送った1月の生理予定日の3日後陽性反応がありました。
以前1度陽性反応が出ていたのに生理がきてしまったケースがあったので、その1週間後(生理予定日から10日後)もう1度検査すると陽性反応でした。ホントにうれしかったですが前のこともあるのでとても不安でした。
心拍が確認できるであろう6週後半を狙い診察の予約をしました。診察までの期間は本当に長く感じました。先生に「おめでとうございます。しっかり育ってますよ」と言って頂いたとき涙がこぼれました。看護師さんもみんな喜んでくれてとてもうれしいひと時となりました。
生理予定日くらいから体がすごくだるくて眠気が襲いました。
秋ごろ4キロ太ってしまったので妊娠する体になるにはまず適正体重に戻すことが大事だと聞いたことがあったので、ウォーキングをはじめ11月から天候の悪い時以外毎日30分歩きました。体の調子もよくなり4キロ減量しました。
あきらめずパートナーと一緒に支えあって過ごすことが大切だと思います。妊娠菌おいていきますね。
上の子がダウン症ですがとてもとてもかわいいです。最近1人でお風呂に入れるようになりました。主人もとてもかわいがってくれています。咳をしていたら「お母さん大丈夫?」とさすってくれます。
おなかの子にもしものことがあっても私はすべて受け入れたいです。健康こそが宝。障害を心配なさる方も多いでしょうが、わが子には変わりないしできたことを1つ1つかみしめられる育児の楽しさを知りました。みなさまにもコウノトリがおりてきますようにお祈りしています。