

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
ホルモン剤、排卵誘発剤等を投与しつつタイミング療法を4週期続けたのち、AIH(人工授精)1回目で妊娠。
結婚8ヶ月後より子作りを開始。生理周期が安定していたため、1年近く自己流でタイミングを取っていましたが、妊娠に至らず不妊検査&治療を開始。
不妊原因が特に見当たらないため、「タイミングを続けていればいずれは妊娠するはずだが、年齢的なこともあるので次の段階(AIH)に進むなら早めに」と勧められていました。
タイミングを続けるうちに、フーナーテストで運動性精子未確認の回や、排卵せずに黄体化する周期が出てきたりして、このままAIHに進んで大丈夫なのか、安くもない治療費が無駄にならないか等とても不安でしたが、流れを変えるためにも思い切ってAIHに移行しました。
卵胞25.2mmでAIH実施、翌日に排卵確認。年末だったため大掃除や帰省などで忙しく、治療のことはあまり意識せずに過ごしていました。
生理予定日2日前にいつも通りの腹痛があり、またリセットかなと思っていましたが、生理予定日に体温が下がらなかったため、翌日に妊娠検査薬を使ったところ陽性反応を確認できました。
タイミングでは成果が表れず、治療に対して疑問を感じかけたこともありましたが、投薬を続けたおかげでホルモンバランスが改善したのでしょう、治療前よりも体温が全体的に上昇し、妊娠しやすい体となっていたのだと思います。
ちなみにAIH当日は精子の運動率がかなり悪かったですが妊娠しました。
生理予定日にはチクチクとした腹痛があり、乳首が敏感になりました。妊娠初期症状についてはほとんど何も知らなかったので、webで調べてそれらが代表的な初期症状だと知ったときは、半信半疑ながらもとても嬉しかったです。
6w4d現在は、胸のハリや乳首の違和感、時々の腹痛など。体が疲れやすくすぐに眠くなります。
特に気を付けたことはないですが、基礎体温をつけ、規則正しい生活をしていました。
病院では排卵痛など体の変化を意識するよう言われましたが、痛みに鈍感なせいか、排卵痛に気付くことはほとんどありませんでした。
ずっとやってきた長距離系のスポーツは、病院からの制止もなかったので不妊治療中も続けていました。周りからはいろいろ言われましたが、好きなことを制限しすぎてストレスを溜めたり、気にしすぎて暗い気持ちで過ごすよりはずっと良いのではと思います。
不妊クリニックに行くのは抵抗があるという方もいるかもしれませんが、1人で悩んでいるのならぜひ1度行ってみることをお勧めしたいです。
検査で不妊原因を知ることは大切ですし、自分の体のこともわかります。同じ悩みを抱えた人が他にもいると思うだけでも頑張る気持ちが湧いてきます。
妊娠を強く望めば望むほど、不妊期間中は不安や焦りや落ち込むことが多いですが、自分の体を信じて明るくリラックスして過ごしてみて下さい。皆さまに元気な赤ちゃんが授かりますよう、心よりお祈りしています。
生理予定日翌日(4w1d)。
