e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2009年 どらどらさん

子宮卵管造影検査 どらどらさん

木村さん
基礎体温チェック

基礎体温作成

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  • おなまえどらどら
  • 年齢36
  • 治療期間8ヶ月
  • 検査費用約4000円

卵管造影検査を受診するきっかけ

不妊専門の病院に通い、毎月排卵時期を見てもらいタイミング療法をして約8ヶ月たちました。夫の検査や、私のホルモン検査、フーナーテストもして特に問題が無かったので、先生に「いつかはする検査なので」と言われ、受けることにしました。

卵管造影検査の進行と感想

とても痛い検査という情報におののき、2日前から憂鬱な気持ちでいました。当日は、いつも通っている病院ではなく、検査設備のある他の病院に行っての検査でした。でも、いつも見ていただいている主治医の先生に検査をしてもらえるので心強かったです。

朝10時半から開始ということで、病院には10時に到着。問診表と検査同意書に記入し、自分で血圧測定器の結果表を受付に提出して待合室にて待機。食事制限や座薬等はなかったです。

主治医の先生に、生理周期と体調の問診をしてもらい、いつもよりがっしりとした診療台に内診の時のように座りました。服装はスカート等はそのままでした。緊張して足がなかなか開ききらなかったのですが、腹式呼吸を心がけて、管のようなものを膣にいれてもらいました。思ったより痛みはなかったです。

管の端を内ももにテープ(?)で固定してもらい、レントゲン室へ看護士さんに歩いてついていきました。「大丈夫ですか?」と気遣ってもらいつつ・・・。レントゲン室の前室のようなところでスカートは脱ぎ、(上半身はそのまま)上から軽い膝丈のガウンをはおりました。

レントゲン室で先生に「横にモニターがあるので、見れたら見てみてください」と、管の端からゆっくり造影剤を入れてもらい、自分の中に造影剤が流れていくのを見ました。モニターに見入っていたので、あまり細かい処置は確認できませんでしたが。次第に、生理痛のような感じが下腹部に広がりました。

激痛を覚悟していたのですが、あまり痛くなくちょっと驚きでした。右の卵管が狭いらしく、「ちょっとごめんね〜」と先生が右下腹部をガウンの上から軽く押して流れをよくしようとしたみたいですが、私がちょっと痛がったので「ではこれで終わりにしますね」と終了しました。2枚レントゲンを撮影しました。

その後は、着替えて(ナプキンもつけました)レントゲン写真を受け取り、再度、診察受付に提出し、名前を呼ばれて先生と面会しました。「右の卵管がちょっと狭いみたいだけど、通じているから大丈夫でしょう」といわれました。

当日は、激しく動かなければ仕事も可、お風呂は控えてシャワーとのこと。抗生物質を2日間分処方され、終わりました。

今後の人へのメッセージ

ネットで色々な情報があるので不安や恐怖もありますが、少しでも妊娠に近づくチャンスになるので是非、心を強く持って挑戦してみてください。私は2日前からあまり眠れないくらい怖がっていましたが、受けてみてよかったです。頑張ってください!大丈夫ですよ!!

過去の卵管造影検査 体験談

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