

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
タイミング法、人工授精、体外受精
子宮内膜症とチョコレート嚢腫の切除(腹腔鏡手術)
H24.12月 基礎体温が不安定だったため、一般産婦人科を受診。ホルモン治療を開始。
H25.4月 不妊治療専門の個人病院にかかる。左の卵巣にチョコレート嚢腫があることを告げられる。
H25.6月 人工授精を開始。5回やったが、妊娠せず
H25.12月 体外受精のため、採卵。卵が4つ取れて、3つ受精する。
H26.1月 第1回胚移植。反応せず。
H26.2月 4月に仕事で異動することを考え、2回目の採卵で3つ受精。第2回の胚移植も行う。反応せず。
H26.6月 第3回胚移植。反応せず。
H27.7月 第4回胚移植。反応せず。
H27.8~1月 精神的に治療がつらくなり、休む。この時期が転機になりました。
H27.11月 たまたま他院で行った検査で、甲状腺機能低下症であることを知り、チラージンを飲み始める。慢性的な疲労がなくなる。
甲状腺検査が不妊治療に欠かせないことを知り、今までかかっていた病院に不信感を覚える。
H28.2月 不妊治療専門の大きな病院に転院。右側の卵巣にチョコレート嚢腫ができていることと子宮と腸と両側卵巣が癒着していることを告げられる。
胚移植の前にお腹の中を綺麗にするべきだと腹腔鏡手術を勧められる。
H28.4月 手術。子宮内膜症が最終ステージの状態だったことを告げられる。術後から長年苦しんでいた排便痛がないことに気づく。
H28.5月 生理再開。生理痛も以前より軽い。
H28.7月 前の病院から輸送してもらった凍結胚を移植。
H28.8月 妊娠!
胚移植4日目の明け方、下腹がチクチク痛かった。痛すぎて、寝れなかった。
移植6日目には動悸がした。でも、夏の暑さが原因だと思い、気にしないようにしました。
何をしても妊娠しなかったから、苦しかったです。自分が妊娠できるなんて思わなくて、周りを羨ましく思い、自暴自棄になりました。術後の胚移植でも自信がなかったです。
そのため、術後の胚移植では、毎日予定を入れ、遊びまくり、移植のことを考えないようにしました。楽しく過ごしたことが、妊娠に繋がったかもしれません。
不妊治療中、周りの友人、同僚がどんどん妊娠していき、苦しかったです。死にたいと思うことすらありました。
「気にしなきゃいい」「欲しい気持ちが強すぎるんだよ」「優しい旦那がいることに、まずは幸せを感じなきゃ」など様々な言葉を貰いました。
ですが、赤ちゃんが欲しいと思うのはすごく自然なことだと思います。私はどうやったって気持ちを殺すことはできませんでした。
だから、赤ちゃんが欲しいと思う気持ちを大切にして欲しいです。そして、あまりにも苦しい時は立ち止まって、休むことも大切です。
自分の体を調べて原因を見つけ、1つずつ対処することで妊娠しました。甲状腺検査は見逃されがちだから気をつけてください!
そして、成果が出ない病院は早めに転院するべきです。