

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
クロミッド3周期使用→効かず
漢方で体質改善
3年間ピルを服用しており、結婚を機に子どもが欲しくなったのでやめましたが、自力で生理が来たのは2回だけ。
たまたま行った子宮頸がん検診で、今の卵巣の状態じゃいつまで経っても生理が来ないと言われ、妊活を前倒しで始めました。
そのときは内膜も薄く、卵胞は11mmから大きくなっておらず、子宮が小さくなりかけていました。
1周期目はクロミッドを1錠服用しましたが卵胞はびくともせず。2周期目は2錠服用になりましたが、またもや効かず。3周期目はとうとう3錠になりましたが、まったくかすりもせず。
これはやばいと思い、藁にもすがる思いで漢方薬局に駆け込み、湯経湯を出してもらい飲み始めました。
そしてたまたま行った内科で血小板凝集能亢進症ということがわかり、不育症の原因にもなるため投薬開始。
4周期目もクロミッドの治療を…と言われましたが、性行為のときに濡れにくくなっていたので自分で勝手に婦人科をお休みをしました。
お休みしている間は漢方を飲み、自分の趣味に没頭して、とりあえず12月まで楽しみあるから妊娠はその後~と思っていた矢先、排卵と思われる体温の低下の後高温期に入りました。
PCOSと診断されており、自力で生理は来ないと言われていたので、高温期に入った時はとりあえず驚きました。
いつも高温期13日目で体温が落ちて生理になりますが、13日目になっても下がらなかったので妊娠検査薬を使ってみましたが陰性…。
新しい病気になってしまった、と検索しまくって黄体依存症という病気を見つけ、それだと思って落ち込んでおりました。
高温期21日目になってもまだ生理が来ず、その日妊娠検査薬で陽性が出る夢を見たので朝イチで検査。するとまさかの陽性反応が出ました!
足の付け根がジーンと痛んだり、トイレがやたら近くなったり、体がだるくて起き上がるのもしんどくなったりしました。
また、着床したと思われる日から37.5度の微熱がずっと続いていました。
体を冷やさないように毎日お腹まで隠れる毛糸のパンツを履きました。 そしてルイボスティーを旦那と一緒に飲みました。
妊活を意識しだしてからは、自分の体温より冷たいものを食べたり飲んだりするのはやめました。
私のように酷いPCOSで、自然妊娠は厳しいと言われていても妊娠することはできます。
子どもが欲しいと強く思っているときは体の調子も悪く、自力で生理が来たことなんてなかったのに、今は自分の趣味に没頭してみようと妊活のことを忘れた途端排卵して妊娠することができました。
妊活をしているときは基礎体温の上がり下がりに一喜一憂したり、おりものチェックをかかさずしたり、肩に力が入ってしまいがちだと思います。
でも旦那さんとよく話し合って好きな時に性行為をして(でも3日に1回はやったほうがいい)肩の力を抜いたら、体の調子も良くなって来ます。
焦る気持ちはわかりますが、少しゆとりを持って妊活をしてみてください。
月経の周期37日間(5/11~6/17)