

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
人工授精、黄体機能不全
最初は自然に任せていましたが妊娠せず。不妊治療専門病院に通いましたが黄体機能不全も数値的には悪すぎとかもなく、ぎりぎりセーフということ。
タイミング指導とルトラール、デュファストンを続けましたが先生と合わず転院。次の病院でも同じようにタイミングとクロミッド。
なかなか妊娠せず疲れた為2年ほど病院は休みました。諦めたときにできるとよく聞きますが私の場合はなにも起きませんでした。
焦りもありまた病院に通い始め、人工授精2回目(クロミッド)で妊娠しました。
生理予定日3日前に体温が上がりました。…といっても36.75℃です。
hcg注射をしているからだと信じていましたが生理予定日前日にがくっと下がらず比較的高温36.7℃台を持続。
生理予定日前日にうっすら陽性。hcg注射から7日目だったのでこれが注射の影響かと半分諦め、さらに生理痛の痛みがありこれはダメだと完全に諦めていました。
しかし、翌日も同じように薄いですが陽性の線が出た為確信にかわりました。
黄体機能不全だった為いつも高温期ばかり気にしていましたが、妊娠した周期は生理期間や低温期に力を入れ味噌汁、豆腐、かぼちゃ、魚など和食を心がけアーモンドも食べました。(今までその生活をしたことはもちろんありました)
湯船にしっかり浸かることも再開しました。
漢方を取り入れて5周期目でした。
つらくつらく長かったです。 ずっと努力し続けていました。今本当につらいと思います。私も耐えれない苦しさでした。
諦めたときにできる、ポジティブな人はできやすい、、とても嫌な言葉でした。
言いたいことは、とにかく自分を見失わず楽になって下さいです。 赤ちゃんがくるときをただ、じっと待つのみと私は考えます。
長年言葉では言い表せないほどつらかったです。友人の何気ない言葉にも傷つき精神的に病んでいました。最後は涙もでないほどになっていました。
病院でステップアップをしてみた、漢方を飲み体を整えた、 待っていたらたまたまそのとき赤ちゃんがきたという感じです。