

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
転院した2周期目、初めてゴーナルエフ自己注射で排卵誘発後、AIHした周期に妊娠しました。
転院前から、甲状腺機能低下気味、黄体機能不全、高プロラクチン血症は服薬治療していました。
主人は、妊娠周期1周期前から妊活用青汁、マカを摂取していました。
早く子どもが欲しかったことと、かなりの心配性のため子作り解禁して2ヶ月後に受診。
最初は、仕事に支障のない範囲で通える不妊治療の相談もできる産婦人科を受診。
そこで、私に様々な不妊原因があることがわかり服薬治療しながら約半年間タイミング治療行う。
主人の精液検査では、運動率は低めだが精子総数が多いから自然妊娠は十分望めると言われるが、その後も妊娠せず。
排卵誘発剤を使用していないのに内膜がいつも7~8㎜とギリギリで、排卵周期もどんどん早くなっていくため、医師のいうタイミングと排卵検査薬のタイミングが合わないことも多く、医師に相談するが明確な返答や治療を示されず、不信感を抱くように。
通院から半年後、AIH勧められて完全自然周期でHCG注射もなく実施するが妊娠せず。
その後もAIHを勧められるが、この病院では妊娠しない気がして、その後はタイミング療法を続ける。8ヶ月通院したがストレスが増して 、転院を決意。
転院先の病院は、仕事をお休みしなくてはならず悩んだが思い切って上司に事情を話したことでストレスが一気に減った。
転院先は、産婦人科が併設だが不妊治療専門の外来があり、妊婦と会わずにすむことも精神的に楽になれた。
医師も説明が的確で最前の治療法を提示してくれ、自己注射後は内膜が2倍近くに。主人は再検査で前進運動精子率の低さを指摘され、AIHを勧められる。
ダメもとで、主人には青汁、マカを摂取してもらうと前進運動精子率が4倍良くなりました。転院先で初めてAIHを実施した周期に妊娠が判明。
妊娠していない周期の方が色々な症状があった気がします。
いつもと違ったのは、いつもデファストン服薬が終わると2日後辺りから体温が下がり始めるのに高温を維持していたこと。
いつもより、生理予定日1週間前から下腹部のチクチクが多かったこと。生理が来なかったことだけです。
つわりも6w以降から始まったので、症状からだけだと妊娠していると気がつかなかったと思います。
最初は、漢方や運動、ヨガ、食べ物など色々気を遣っていました。
生理周期を予測して仕事の休みを入れたりしていたが、そう都合良くはいかないことも多くそれもかなりのストレスに。
どんどん自分を追い込んでしまい精神的にもボロボロに。
転院してからは、好きなものを食べて好きなことをするようにシフトチェンジ。
結果的に転院して、子作りから1年で妊娠出来ましたが、妊娠までの道のりは先が見えずものすごく長く感じました。
仕事をしながらの妊活はストレスも多く、仕事を辞めようかと思い悩むこともありました。
妊娠のことを考えない日はなく、生理が来るたびに泣き、自分を自分で追い込んでしまう悪循環に何度も陥りました。
自分より後に結婚した人が先に妊娠したり、第2子妊娠などを聞くと素直に喜べず何度も何度も泣きました。
子どもが欲しいのに、 中々出来ない。不妊という事実を経験したことがある人にしかわからない苦しさやしんどさがそこにはあると思います。
ネットで検索してばかりの私でしたが、信頼できる医師に出会えたことでかなりのストレスが減りました!
主人がとても協力的でかなり支えられたのと、不妊治療経験して妊娠した友達にたくさん話を聞いてもらい励まされました。
また、上司に不妊治療のことを打ち明けられたことも結果的に良かったと思います。
不妊の原因は人それぞれだと思います。このサイトでかなり支えられたので、私も微力ながら恩返しをしたいと思い投稿します。
皆さまの幸運をお祈りしています。
月経の周期26日間(9/27~10/23)