

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
・排卵誘発剤(セロフェン、セキソビット、デカドロン)
・糖尿病用薬(メトグルコ)
・漢方薬(サイレイトウ)
・2周期だけhcg5000注射
不妊症検査で、軽度の多嚢胞性卵巣症候群(自力で排卵はできるが周期が長いタイプ)と、軽度のインスリン抵抗性、軽度の高プロラクチンが判明。卵管造影検査は異常なしでした。
プロラクチンは本当にわずかに高いだけだったのでスルーして、排卵誘発剤と血糖のお薬を服用しながら、まずはタイミング法から試すことになりました。
多嚢胞性卵巣症候群は卵巣が腫れるなどの副作用が出やすいとのことから、強い排卵誘発剤やhcg注射の頻回使用ができず、弱いお薬を色々試しながらの治療となりました。(おかげで一度も副作用が出ることなくすみましたが、、)
普段の生理周期は29~37日なのですが、弱いお薬メインにしか治療ができないので劇的には変わらず、服薬しても35~37日周期を行ったり来たり。妊娠した月ですら37日周期でした。
妊娠する2周期程前からは、新たにサイレイトウという漢方薬も処方されていました。
・いつもは生理予定日の1週間くらい前から胸が張り出すのに、予定日の3日くらい前から張り出した。
・生理予定日になっても体温が高温のままだった。
・この頃から、倦怠感と眠気がすごかった。
妊活当初から続けているのは、ルイボスティー・葉酸・腹巻き・タイミングをとったあと腰に枕や布団などを敷いて高くし、30分くらい休むことです。
妊娠した月だけ試したのは、着床が始まるぐらいの頃から生理予定日まで腰にカイロを貼る・いつも夜寝る前にとっていたタイミングを昼や夕方にもとってみる・タイミングのあとすぐに抜かず、小さくなって抜けそうになるまで待つことです。
マカを試した時期もありましたが、なんとなく2週間くらいで辞めてしまいました。
生理周期が長いので、妊活中はワンサイクルが本当に長く感じました。
最初の頃はワクワクドキドキだった治療も、次第に心の余裕がなくなり、苛立ちや悲しみ、何ともいえない複雑な気持ちになることが増えてきて、テレビCMに赤ちゃんや妊婦さんが出てくるだけですぐにチャンネルを変えたりしていました。
接客業なので、リセットした時に妊婦さんや子連れ(特に赤ちゃん)を接客するのが本当に辛かったです。
そんな時に、第一子を出産して1年もたたない友人から二人目ができたとの報告を受け、鈍器で後頭部を思いっきり殴られたような衝撃とショックをうけました。
そんな日々を送りながら唯一の息抜きができたのが、このサイトの「妊娠初期症状体験談」と「妊娠できたよ」のコーナーでした。
いろんな荒波を乗り越えてきたみなさんの体験談を読んでいるとまた頑張ろうという励みになり、妊活法の勉強にもなりました。
なので、もし妊娠できたら私の体験談もできるだけ詳しく書いて、誰かのお役に立てたらなと思い投稿しました。
妊活を始めたばかりの方、長期の治療を頑張っている方、それぞれにいろんな背景や思いがあるかと思いますが、子どもを望む全ての方に可愛い赤ちゃんが授かりますようにと、願っています。
どうか、諦めずに、頑張ってください!
1~5日、生理
20日目、左卵胞18ミリ
21日目、排卵検査薬 薄い陽性
22日目昼、排卵検査薬 濃い陽性(タイミング)
23日目夕方、排卵検査薬 濃い陽性(タイミング)
24日目夜、排卵検査薬 薄く陽性(タイミング)タイミング
35日目~、胸の張り・痛み・下腹部痛
37日目、茶おり・妊娠検査薬くっきり陽性
45日目、出血にて受診。5w 胎のう確認
53日目、6w 心拍確認