

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
タイミング法→5回
人工授精→5回
体外受精(採卵1回、移植2回)
2014年2月、3月、4月
【自宅近所の婦人科】
クロミッドとHmg注射、Hcg注射でタイミング法。
3回とも妊娠に至らず、卵管造影検査を出来る病院に移った方がいいと先生に言われ転院。
2014年5月
【通勤区間にある不妊治療に力を入れたクリニック】
前の婦人科で卵管造影をした方がいいと言われた事を伝えたところ、 その前に検査をいくつかしないと卵管造影検査は出来ないと説明されて、 血液検査や性病検査などをしながら、タイミング法を5月、6月と2回した。
その際にフーナーテストもして、2回とも動いている精子が0と言われた。 主人の精液検査と、私の抗精子抗体の検査をして、問題なし。
原因不明の不妊と言われ(血液検査でAMH数値が低めだったのが少し気になるかなと言われた) 人工授精にステップアップ。
2014年7月、10月、11月、12月
人工授精
(9月もするはずだったが卵が育たず断念)
2015年1月、2月
一旦治療をお休み2015年3月
再び通院開始。
5回目の人工授精の前に卵管造影をした方が良いのではないかと先生に伝えると、
「え!してないの?した方がいいよ~」と言われ、完全に先生の誘導ミスだったのだと気づかされる。
卵管造影の結果、右側が通っていなかった。 4/4に5回目の人工授精
=先生への信頼をなくし、転院。=
2015年5月
【不妊症治療専門クリニック】
クロミッドと自己注射で卵を育て、10個採卵。
6個が無事受精してくれて、その内5日目胚盤胞5個・6日目胚盤胞1個を凍結保存。
2015年6月
6個凍結してあるうちの1番グレードが良い卵をアシストハッチングして戻す。
→判定日に血中Hcg2.8で陰性。
Hcgが0ではないので着床しかけたと言われた。
2015年9月
2回目の凍結胚移植。今回もアシストハッチング有。
→移植後6日目に自宅にて妊娠検査薬でうっすら陽性。その後病院の判定日まで4日間妊娠検査薬を続け、徐々に判定線が濃くなっていった。
移植後10日目の病院での判定日。 無事に妊娠判定を頂きました。(血中Hcg459.1)
移植日当日から3日間程、眠気が異常だったのと、下痢気味でずっとお腹が痛かったです。
1回目の移植でダメだった時に、気分転換と、何か変えなければ次回も同じ結果になってしまう!と思い、ホットヨガを始めました。
週に2~3回、1カ月通い、子宮内膜がいつもより分厚くなりました。 普段ウォーキングくらいしかしていなかった私には合っていたようです。
30歳で子供を作ると結婚時から決めていたので、30歳になってすぐにタイミング法をして、1回で妊娠する気でいました。
周りにそういう子が多かった為、すぐに妊娠できると思い込んでいました。
まさか自分が不妊治療をすることになるとは思ってもみませんでした。
治療期間中、こんなにも自分に自信をなくしたのは初めてで、今思うとノイローゼ気味だったと思います。
誰にも会いたくない、子供がたくさん集まる場所に行きたくない、マイナスな言葉ばかり口に出してしまう、etc…
無理は禁物です。
会いたい人に会いたい時に会えばいい。 行きたくない場所には行かなくていい。 思っていることを吐き出せる場所を作る。(旦那さんに聞いてもらいましょう)
つらく終わりの見えない治療でしたが、旦那さんとの絆は深まりました。 これから何があっても支え合い助け合っていけるという自信がつきました。
いろんなことに感謝できるようになりました。
絶対に諦めないでください! 必ず赤ちゃんは来てくれます!
月経の周期29日間(8/17~9/15)