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妊娠できたよ2015 ピーちゃんさん

くるまって眠る赤ちゃん
妊娠できたよ!
妊娠できたよ!

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...

顔
  • 名前ピーちゃん
  • 年齢32
  • 結婚4年
  • 妊活3年
  • 陽性4w4d
  • 胎嚢5w4d
  • 胎芽6w4d
  • 心拍6w4d
  • 治療3年間
  • 原因原因不明
  • 報告15/01/29

治療方法

結婚後、半年経ち避妊をやめるが妊娠せず、それから半年し近所の産婦人科でタイミング療法(排卵誘発剤使用)を半年受けるが、うまくいかなかった。

精液検査の話をあまりよく説明せずされ、先生に不信感を持ち、不妊治療専門病院を受診。

その後、不妊原因を検査しながら、再度半年タイミング療法を受け、人工受精を6回受けるが、うまくいかず。原因は夫婦共にわからず…

体外受精へステップアップし、一度目のトライで妊娠しました。 採卵し、翌月の生理を見送り、移植しました。

妊娠までの過程

結婚前から、疲労やストレスで不正出血が起こることがあり、婦人科にホルモン剤をもらったりしていました。

そのこともあり、結婚後何となく妊娠に対し自信がなく、妊娠を意識してから早めに婦人科へ行きました。

妊娠の症状

胚移植をした翌日朝、いつも通りの時間に目覚めた時に、下腹部にキューっとした痛みがありました。初めての感覚でした。後から思うと、着床の痛みだったのでしょうか。

その後、判定日までは全く体調の変化はなく、諦めていました。

移植後、10日くらいは大好きなビールを我慢していましたが、その後は諦めもあり、飲んでしまっていました。

気をつけたこと

妊娠を意識し始めた頃は、基礎体温をつけたり、その他いろんなことをしました。

結果が出ない中で、それらを意識し続けることがストレスになってしまい、転院してからは自由に過ごしていました。

お酒を飲んだり、スポーツをしたり、割りと活発に過ごしていました。

メッセージ

私の職場は女性がかなり多く、結婚期間が私より短い人達の妊娠報告がとても多かったです。

その度に、まだ?と聞かれたりすることも多く、一人の時によく泣いていました。

でも、おめでとうと祝福しよう、仕事のサポートをしようと、羨ましい気持ちを隠しながら、そのように思おうと心掛けてきました。でも、正直辛かったです。

また、そのように思えるようになるまでには時間もかかりました。

元々自分の体質に自信がなかったこともあり…。旦那さんを父親にできないこと、両親に孫を抱かせられないこと…。

自分が母親になれるなれないということよりも、そのことが一番苦しかったです。

旦那さんが検査をしたりと、治療を進めていくことに前向きになるのにも時間がかかりました。

そのことでもかなりモヤモヤしましたが、最終的には一緒に頑張ってくれました。

体外受精へステップアップすることは、かなり勇気がいりましたが、旦那さんと時間をかけて、同じ気持ちになれたことで決心できました。

私は治療のことを全く周りに話していなかったので、旦那さんにはかなり気持ち的に寄りかかりながら過ごしていたと思います。

こんな経験辛すぎると思っていましたが、同時に、治療中から、命が育まれることの尊さも知ることができたと思います。

今出産間近ですが、どんな命でも、大切にしようと思えるようになりました。すぐに妊娠していたら気づけなかったことばかりのように思います。

治療をして授かることに、始めの頃は少しだけ躊躇してもいましたが、妊娠していくと、どんな方法で授かっても、赤ちゃんをお腹の中で育んでいけることひとつだって、本当に素晴らしいことだと思います。

きっとこれを読んで下さっている皆さんも、同じはずです。妊娠までにちょっと努力は必要でも、その期間に、考えたこと、感じたこと、努力したことは無駄になることはないです。

私もよくこのサイトのこのページを覗いては、自分が妊娠できる気は全くしませんでした。でも、この3年間何度も何度も覗いていました。

諦めながらも、これまでに妊娠報告された方々から希望をもらっていました。

羨ましくて、妬んで、自分の嫌な部分と向き合わされもしましたが、それが普通なのだと思います。どうぞそんな自分を否定しないで下さい。

そして、旦那さんと取り組んできた時間は必ずかけがえのない絆になるはずです。

妊娠できない…と悩んでしまうと思いますが、同時に旦那さんとそんな絆を育めていることに自信を持ってください。

ここをご覧になられている全ての皆さんに、赤ちゃんがやってきますように。

その他ご自由に

本当にこのサイトには勉強させて頂いたり、妊娠報告や治療報告のページに希望をもらっていました。

本当に感謝しています、ありがとうございます。これからもこのサイトを続けて欲しいと思っています。

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