

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
・HCG注射 ・デュファストン服用 ・タイミング指導
2年半ほど、不妊治療で通っていた産婦人科(不妊専門ではなかった)から、姉が進めてくれた不妊専門クリニックに変え、通いはじめ半年で妊娠する事ができました。
一通りの検査では異常なし(血液検査や卵管造影検査など)。 旦那さんにも特に問題はなかったものの、なかなか授かれず。
高温期が少し短いので、黄体機能不全だろうという事でホルモン投与とタイミング指導を続けました。 今回のタイミングでダメなら、治療内容をステップアップしよう!と先生に言われていたところでした。
周期15日目に生理と同じくらいの量の不正出血がありました。 珍しいが、時々生理と同じくらいの量で排卵出血する人もいるらしく。
私の場合も、量が多めの排卵出血だったようです。 普段から、排卵痛はあるが排卵出血はなかった為、また生理だと勘違いしてしまった。
3日ほどして出血がおさまってきた頃、排卵痛のようなものを感じ、念のため続けてタイミングをとりました。
この時のタイミングで妊娠することができました。 通常の排卵予定日より少し遅れての排卵だったようです。
今になって思えば、私の場合 毎回、少し排卵が遅かったのかもしれません。 予想の排卵日より何日もずれていたとしたら、そりゃ今までタイミングとってきても、難しかっただろうな…と感じた。
基礎体温と、毎回にらめっこして エコーなどで先生からも指導を受けてタイミングを取る努力をしてきましたが、正確な排卵日を知るのは難しいなぁと実感。
不正出血(排卵出血)の後、すぐ高温期に入りました。 高温期3日後からHCG5000注射とデュファストン10日間服用。
高温期に入って5日目から、基礎体温が急上昇し、いつもなら10日ほどで段々と体温が下がり始めてリセットしていましたが、そのまま高温が続きました。
HCGの影響も承知の上で! …高温期11日目からフライング検査をはじめたところ、日に日に陽性反応が濃くなり16日目にハッキリとした陽性。 その後、病院で陽性確認。
生理前と同じ様な、下腹部の鈍痛や胸の張りと痛みなどが高温期8日目頃から始まり、高温期10日目をすぎた頃から股関節の付け根あたりにチクチクと痛みがあり、腰痛も出てきました。 高温期に入ってから、日中の体温も高く37℃以上が続いた。
足の付け根のチクチク感は、よく聞いていましたが 中から筋を引っ張られるような痛みと まさに針でチクチク突かれているような痛みです。
体を冷やさないように気をつけました。 冷え性なので、夏でも寝る時は靴下をはいた。
ルイボスティーを飲んだ。 ビタミン剤、葉酸サプリを続けた。
シャワーをやめて、お風呂に浸かり よく温まるようにした。 京都の鈴虫寺へ行った。
私の様に、ホルモン不全や、ハッキリとした原因が分からないまま、何年も授かれず悩んでいる方も多いと思います。
毎日のように基礎体温に一喜一憂し、考えすぎたり、ストレスを感じていました。
あまり、考え込まずストレスを減らすのが1番だと聞きますが そんなの無理ですよね((((;´・ω・`)))
とことん考えすぎても、悩んでも いいと思います。 仕方ないと思います。
ただ、悩む中にも希望を忘れずに 明るく過ごすことも大事だと思いました。
赤ちゃんも きっと 笑顔で、毎日を幸せに過ごしているママを選びたいはず! …って思いながら妊活しました。
皆さんの所にも、どうか 赤ちゃんが来てくれますように☆
心から。
月経の周期30日間(8/14〜9/13)