

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
卵管通水、タイミング法
結婚当初より早めに子供が欲しいと思っていましたが、11月に新婚旅行があったので、それまでずっと我慢していました。 新婚旅行が終わり、あまり子作りには積極的ではない夫を諭して避妊を解禁しましたが、なかなかできず。
それでも、最初は夫にプレッシャーを与えないように排卵検査薬を使ったりしてそれとなく私からタイミングを取るように努力していましたが、うまくいかなかった時に1人でイライラしたり泣いてしまったりすることもあり、夫としてもそれが辛かったようで夫と話し合い、協力をしてもらうことにしました。
具体的には、排卵日前後の1週間ほどは1日おきにタイミングをもつことにしました。 なおかつ、病院で私自身の不妊検査をしてもらい、卵管造影で右の卵管狭窄を指摘され、次周期より卵管通水を行うことになりました。
妊娠した周期は、不妊検査が一通り終わって、卵管通水を初めて行った周期でした。
排卵日頃に旅行の予定があったため、旅行を心置きなく楽しむため、初めてhCGで排卵誘発を行い、旅行前に排卵が終わるようにしました。hCG注射前日と翌日にタイミングを持ったのですが、ドンピシャだったみたいです(笑)
hCG10000単位は約2週間妊娠検査薬で反応するとネットて書いてあったため、注射後2週間後に最初にクリアブルーで検査した時は、薄いながらも思ったより濃く早く反応したため、「あれ?」とは思いましたがあまり気にしないようにはしました。
その後、数日後には更に濃く反応するようになり、今まで13日程度しか続かなかった高温期が18日を過ぎ、注射後約3週間後にDoテストがはっきり濃く反応し、妊娠を確信。翌日病院で胎嚢を確認しました。
いつも生理前は胸が張りますが、いつもより乳首が痛かった。 妊娠判明後から眠気、時折お尻と足の間がズキンと痛かった。また、胸が痛くて。普段着けているブラができなくなった。 夏だったからかもしれませんが、常に暑く、夫よりも暑がりだった。
春頃より家でヨガのDVDを見ながらヨガをやった。 妊娠を意識してから葉酸とマルビタミンのサプリを飲んだ。
タイミングの回数が多いカップルは特に意識しなくても大丈夫かもしれませんが、そうでないカップルでは妊娠するためには夫婦の協力が不可欠だと思います。
うちはタイミング自体は週1,2回程度は定期的にあったのですが、夫がED気味なのもあり、1人で頑張るのはかなり厳しかったです。
病院でタイミングを見てもらって、夫にも協力してもらってかなり早く妊娠できたので、タイミングってかなり重要なんだなと改めて思いました。 妊活中は妊娠できなかった周期の落ち込みもひどいので、夫のサポートは重要だと思います。
初めての待望の妊娠でしたが、胎芽、心拍ともに確認できず、8週目で稽留流産の診断、手術を受けました。
かなり落ち込みましたが、妊娠できる身体だと教えてくれた小さな命がまた戻って来てくれることを信じて、今は手術後1回目の生理を待っているところです。
主治医には、生理開始後から不妊治療の再開が可能だと言われています。 再度、あの子が私たちを見つけて来てくれることを祈っています。
月経の周期24日間(7/4〜7/28)