

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
産婦人科にてタイミング療法6回
不妊専門クリニックにて、タイミング療法1回、人工授精6回
体外受精(顕微授精)ロング法
アンタゴニスト法(ホルモン補充にて凍結胚盤胞移植、SEET法にて陽性)
テルロン服用(妊娠するまで毎日)
2010.11 結婚してすぐに妊娠を望んでいたため、基礎体温で自分でタイミングをとるも妊娠せず。
2011.5レディースクリニック受診し、タイミング6回。私自身の詳しい検査はほとんどなし。夫の検査にて、男性不妊とわかる。
2011.10〜不妊専門クリニック受診し、夫婦ともに不妊原因があるとわかり、夫が体外受精に乗り気でなかったため、人工授精にて様子を見る。6回行うも妊娠せず
2011.7 ロング法にて採卵、OHSSになり腹水たまる
2011.11〜2012.4凍結胚盤胞移植、(ホルモン補充3回、自然周期1回)
2012.7 アンタゴニスト法にて採卵
2012.9 胚盤胞移植(5AA、EG+、AHAなし、SEET法)にて陽性
判定日の前に、基礎体温も低くなり、出血もあったため、また生理が来たか・・・と落ち込み、一日だけ膣座薬を自己中断しました。しかし翌日、基礎体温も上がり、だるかったため、まさかとは思いましたが、あわてて膣座薬を挿しました。
判定前は生理前と変わらない感じでしたが、いつもの移植後とは違い、翌日に強いめまいを感じ、横になっていました。
いつか必ず。絶対授かりたいと希望を持つこと。
妊娠して当たり前ではないと、今置かれている状況に感謝すること。
苦しいときには、一人でたくさん涙を流して、気持ちをリセットすること。
黒にんにくを摂取していた。
たくさん夫婦喧嘩して、離婚も考えました。でも、とことん気持ちを伝え、少しずつ夫婦の気持ちが合い、励まし合ってやってこれたように思います。一人で治療はできるものではありません。
毎日泣いて、母親につらくあたって、旦那を責めて、自分を責めてきました。周りの妊娠に、妹の妊娠に複雑な気持ちで、喜びたいのに喜ぶことができず。でもどうしても諦められなかった。
たった一人でいいから、可愛い赤ちゃんを授けてください。そのためなら、どんなにつらい治療もがんばります、いつまでも待ちます。そう思って、3年間やってきました。
必ず授かるという答えなんてないけれど、希望を持っている限り、、きっと実を結ぶ日が来ると願っています。
このサイトに、妊娠報告する日を夢見てきました。この報告が、治療中の方のお力になれたら嬉しいです。
月経の周期33日間(8/23〜9/25)