

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
排卵誘発剤を使ったタイミング療法
過去に2回稽留流産しました。 半年前に不妊治療専門医を受診しました。
夫婦とも検査した結果、黄体機能不全と精子の運動量低下を指摘されました。排卵誘発剤注射と黄体ホルモン剤服薬によるタイミング療法を2周期行った結果、子宮内膜が薄くなってしまい治療中止になりました。
前周期と今周期、低温期に実母散を煎じてのみました。月経血の量が増えてきたように感じ、子宮内膜が改善したのではないかと思います。
のびるおりものが大量に出た日の2日後が、排卵日だと、以前より排卵検査薬で確かめていたので、今回13日目をねらってタイミングをとりました。
26日目から28日目にピンクのおりものがあり、着床出血ではないかと思います。生理前と同じ頭痛、子宮痛がありましたが、胸の張りは、31日目からと遅れてきました。5週終わりから、胃がムカムカするようになりました。
冷え性なので、レギンス靴下の重ね履きをしていますが、今でも、足は冷え冷えです。 ルイボスティー、アサイ?ジュース、実母散(低温期)を試しました。
2回の稽留流産を経て、38歳で自然妊娠しました。たくさん涙も流しました。絶対にあきらめないことです。妊娠するために、あらゆる努力をしてください。
自分の体と向き合って、研究して、情報を集めて、努力は必ず報われる日がきます。
今回も6wでの胎嚢確認で週数にしては小さく、7wでは胎芽は小さすぎて測定してもらえず、ドクターには5分5分だねと言われていました。
そして、7w5dで出血。2回の稽留流産時と同じ、ピンクのおりもので、今回もダメだったと覚悟して、7w6dで受診。 なんと、2週分成長していて、8w週数相当になっていました。 奇跡が起きたとおもいます。
月経の周期27日間(1/12~2/8)