

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
25歳のときに、一時的に子宮内膜症にかかったものの、生理周期は乱れることなくきていました。
婚約中より30代のうちに妊娠を希望していたので、前倒しでタイミングを見ていましたが、遠距離恋愛のためうまくいかないまま数ヶ月経過しました。医師に相談したら「基礎体温を測ること」を勧められました。
自然妊娠での可能性を試すつもりで自分を信じることにしました。
入籍、引越しに伴い、仕事を辞め、新しい仕事探しをしていたのですが、妊娠がわかったので就活は辞めました。
生理予定日が近づいてもなぜかイライラしない。 その代わりに
・着床出血はありませんでした
・23日目から体温が36・5以上の日がつづく
・寝汗がすごい
・異常な眠気がつづく
・トイレが近くなる
・ときどきチクチクする腹痛
・白いおりもの
・猛暑なのに寒気がする
・立ち上がるときに軽いめまい
・腹右下痛
・胎嚢確認までの間に食欲が旺盛になる(10日くらいつづく)
・唾液が苦く感じる
などなど
・私も夫もタバコをこれまで一度も吸ったことない。
・夫が好きな蕎麦をよく食べるようになった。
・お酒もあまり飲まないで飲みたい時はノンアルコールで済ます。
・夫には某社の「醗酵黒セサミン」をなかよし前に飲んでもらった。
・なかよし後は安静に。
・自分はマルチビタミン、葉酸、鉄分、カルシウム、マカを飲んでた。
・大量のニンニクを刻んでオリーヴオイルに漬けて料理に使った。
・納豆がきらいなので豆腐と油揚げをよく食べた。
・食事はできる限り手作りでバランスよく考えた。
・飲み物は麦茶か天然水か100%の果汁。
・寝具をまめに洗濯して気持ちの良い眠りの時間を持つ。
・おりものの出方に注意して見てみる。
・イライラの元を断つ。
私は20代の「産みどき」に母が脳梗塞で倒れ10年くらい寝たきりになり、看病や仕事で忙しく、ストレスから子宮内膜症になったこともありました。その後も仕事を辞められず、震災もあったり、ようやく出会いがあって39歳で結婚しました。
仕事を辞め、ストレスとなるものを手放して、自分の身体は健康と信じ、自然に授かることを願ってきました。
人生には多少なりとも困難がつきものと思いますが、まずは自分を信じて心を穏やかになるべく気持ちをおおらかにして構えて、自分と旦那さんを大事に温かな気持ちで過ごすとよいと思います。
こちらのサイトで自分の年齢に近い方の記事を中心に拝読させていただいていました。
はじめのうちは体温の上下に一喜一憂したり、20代で妊娠、出産した知人などに「受精、着床に時間がかかるようなら最初から体外受精をやれば早いよ」とアドバイスのつもりでしょうが、こちらとしてはショックな言い方をされ、自分の身体に自信を失いそうになったときもありました。
「ベビ待ち」ということを周りに気軽にしゃべると励まして妊娠菌をくれる方とそうでない方、「まだ?」と様子を伺ってくる方がいたので、私の場合は申し訳ないけどなるべくいいリアクションをくれる人とだけ接するようにしてました。
神社を見かけたら、日々幸せであることの感謝、子宝を授けてくれるようにお願いしました。
結婚してから夫の家のお墓に定期的にお参りし、おばあちゃんが好きだった花とお線香を供えて「○○の嫁になりました○○です。よいタイミングで赤ちゃんを授けてください」といつもお願いしていました。
月経の周期32日間(8/10〜9/11)