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IVF
初潮からずっと、生理不順でした。何カ月も生理がないのが当たり前になるほど、生理周期は乱れに乱れ、無月経の期間も長かったです。 仕事にかまけて、生理不順であることや妊娠しないことから目をそむけていましたが、退職を機に、一度自分の身体に向き合おうと決心し、婦人科を訪れました。
はじめの病院は、産科が主の産婦人科で、満足な検査もほとんどないまま排卵誘発剤が処方されました。 2周期ほど医師の指示通りに薬を飲みましたが、治療内容に疑問を持ったため、不妊治療に力を入れている婦人科を受診。そこで、多嚢胞性卵巣と両側卵管閉塞の診断を受け、IVFのできる専門クリニックを紹介されました。
1、ショート法にて3個採卵・2個受精・1個正常分割
→新鮮初期胚移植→陰性
2、ショート法にて15個採卵・11個受精・7個正常分割
→新鮮初期胚移植→陰性(初期胚6個凍結)
3、前回の凍結胚を融解後胚盤胞まで培養
→ホルモン補充で移植→陽性
判定日までは、陰性の時も陽性の時も体調などの変化は全くありませんでした。 判定日を過ぎたころから、昼間の体温が常に7度台前半で、常にだるくてぼんやりしています。 また、胸が痛いのですが、特に、寝ていて起き上がったときに胸が痛むという症状があります。
ウォーキングをして体調を整えました。 ほかは、医師の指導通りにすごしました。 出された薬は飲み忘れないようにする、など。
赤ちゃんが欲しいのになかなかできない経験は、とても辛いことですが、その経験が、今後の人生に必ず意味を持たせてくれると信じています。 妊娠を望んでおられる皆さんのもとに、かわいい赤ちゃんが授かりますようにお祈りしています。
赤ちゃんがなかなかできないけど、病院に行くのに躊躇しているという人がもしいたら、時間がもったいない!と言いたいです。 私は、病院に行かずに放置していた期間がとてももったいなかったと思っています。 赤ちゃんが欲しいのに・・・と、少しでも引っかかりを感じたら、ぜひ病院を訪れてほしいです。
その際はぜひ、不妊治療に力を入れている(あるいは専門の)クリニックへ行ってください。私は、治療を開始して3か月ほど、不妊治療に必要な検査を受けていなかったばっかりに、無駄な治療をしていました(卵管が通っていないのに排卵誘発剤でタイミング指導を受けていました)。
そのクリニックが不妊治療に力を入れているか入れていないかで、受けられる医療は全く違います。 一人でも多くの迷っている人が、一日も早く受診されるといいなと思います。
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