

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
卵管造影検査
ルトラール服用してのタイミング療法 4周期
ルトラール服用しての人工授精 1周期
結婚して1年。 結婚して1ヵ月後には子作り解禁し、4周期自然にまかすものの妊娠できず。 5周期目からは、排卵日を自分なりに予測し自己流タイミングをはかるも一向に妊娠できませんでした。
10周期目に子宮がん検診で婦人科に行ったときに相談してみると、「1年は様子を自分で見てください」と言われたので、結婚1年経過したところで不妊治療に通う決意をしました。
病院に行ってまずしたのは、たくさんの検査。 血液検査でプロゲステロン値が8しかなく、黄体機能不全気味であることが分かりました。 そこから卵管造影検査を受け、4周期タイミング療法&ルトラールの服用をしましたが妊娠にはいたらず。
先生には「プロゲステロン値が少し低い以外は原因も見つかってないし、まだ年齢的にはそんなに焦る必要はないので、もう少しタイミングを続けましょう」と言われましたが、私は少しでもはやく赤ちゃんが欲しかったので、自ら人工授精をお願いしました。
人工授精当日は夫が早朝から急な仕事が入り、精液採集して4時間経過しての精液提出になってしまい、半ばあきらめていましたが、幸運なことに1度目の人工授精で妊娠することができました。
妊娠の症状はほとんどありませんでした。 振り返ってみると、朝起きたときにこれまでまったくしなかったのに、足がつる感じがして、毎日ノビをしていました。 でも、これが妊娠初期症状なのかどうかは分かりません。 基礎体温も普段とかわらず、特に体温が高いなと思うこともありませんでした。
体をあたためること。 毎晩湯船にはゆっくりつかり、冷たい飲み物食べ物はほとんど口にしませんでした。 ハラマキ、お部屋ソックスも毎日してました。
排卵前は黒豆茶を毎日飲んでいました。 そうすることによって、オリモノが増え、排卵のタイミングを見分けやすかったです。
毎月、生理はくるたびに泣いていました。 自分より後から結婚した友達がどんどん妊娠していき、焦る気持ちと何で私には・・・と卑屈な気持ちで一時期はとてもふさぎこんでいました。 忘れた頃に妊娠できる・・・なんてよく聞きますが、私には無理でした。 実際、妊娠できた周期はこれまでで1番妊娠のことを考えていたと思います。
私はまだまだ妊娠を望んで短い周期で妊娠できた方かもしれないですが、それでも毎月出口の見えないトンネルに向かって頑張っているような気持ちでした。 でも、赤ちゃんはこうしておなかにやってきてくれました。
妊娠できて思うのは、少しでも不安があるのなら、勇気を出して病院にはやい段階で行ってよかったということです。 妊娠を望むすべての方のところに、赤ちゃんがやってきてくれますように。
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