

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
卵管造影、腹腔鏡、HMG注射、フーナーテスト、カマグラ
結婚してすぐに子供がほしかったので、避妊をしないで仲良ししていましたが、なかなか妊娠できませんでした。排卵日もなにもかもわからず、まずはネットで情報を集めました。
基礎体温をはかり、排卵日付近に排卵検査薬で陽性を確認して仲良ししましたが、半年たっても妊娠することが出来ず、また主人もプレッシャーから射精障害が始まりました。
このままでは妊娠もできないし、私の年齢的にも時間がないので、病院に行くことになりました。
最初は普通の産科・婦人科の病院に行きましたが、不妊治療もしているとHPにあったのですが患者が少ないのか、毎回、「なんで来たの?」といわれ、毎回説明するもの面倒になってしまい、転院しました。
今度は不妊治療専門の有名な病院で、初診時には6時間も待ちましたが、とても的確なアドバイス、検査などのわかりやすい説明を受け、すぐに子供が欲しいことを伝えると、卵管造影、腹腔鏡など短期間に検査ができるようにスケジュールを組みました。
フーナーテストは最悪な状態でしたが、卵管造影をした周期に生まれて初めて妊娠することが出来ました。しかし、いつまでたっても胎のうのみで、胎芽を確認することができず、7wで繋留流産、ソウハ手術となってしまいました。
医師からは1度目の生理がきたら、また再チャレンジできるといわれましたが、2度お休み。次の周期にHMG注射を排卵日前に注射し、また妊娠することができました。
生理の3日まえぐらいから、いつもはない乳首のあたりがヒリヒリと痛み、生理予定日一週間後ぐらいから、ピンク色、茶色のおりものがありました。
また、そのころから胃がムカムカするつわりがはじまりました。(一度目の妊娠のときには胎のうのみの妊娠のせいか、つわり、茶オリはありませんでした)
一度目の妊娠前には、(夏でしたが)冷えないように気を付けたり、野菜中心、ルイボスティー、葉酸を欠かさず飲み、ジョギング、ジムなど頑張ってましたが、流産してしまったのがかなりのショックでなげやりになり、二度目の妊娠の妊娠前には投げやりになり。。。ほとんど何もしませんでした。
治療中、出勤途中に幼稚園バスや沢山の小学生を見るたびに、どうしてこんなに子供がいるのかが不思議でした。なんで自分は子供ができないのか?やりたいことばかり追い続けて年を取ってしまったことを後悔したりもしました。
毎月子づくりのために生きてるのかと思うくらい疲れていました。流産した時にはもうこんな辛い思いはしたくないと閉じこもってみたり。。。
でも、これが最後のチャンスかもしれないと思ったら、立ち止まってはいられないと、できることして後悔しないように無理はダメだけど、頑張らなくちゃ!!!
月経の周期27日間(10/2〜10/29)