

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
(治療法)
タイミング療法
AIH
体外受精
(受けた検査・手術)
卵管造影検査
子宮鏡検査
FT
ラパロ
2010年
タイミング療法3回目で妊娠〜6週で完全流産
タイミング療法を半年続けるも妊娠できずAIHへステップアップ
AIH4回目でも妊娠できず不妊治療専門クリニックへ転院
2011年
原因を突き止めるための検査を行う
卵管造影検査、子宮鏡検査
(卵管が細いという事が判明、子宮は異常なし)
タイミング療法、半年行うもやっぱり妊娠できず
卵管を広げる手術、FT(卵管鏡下卵管形成術)を行う
術後、AIHを半年行うが妊娠できず体外受精を勧められる
2012年
どうしてもまだ体外受精に踏み込めずにいたので、ラパロ(腹空鏡下手術)を提案され行うことにした
*結果、軽度の子宮内膜症、右卵管閉塞、左卵管の癒着がみつかり、レーザーで焼いてもらい内膜症と癒着を取り除いた
術後、AIHを5回行うが、それでも妊娠できずだったので、ここでやっと体外受精へのステップアップを決意
10月に採卵、11月に凍結胚移植>初めての移植は陰性でした
12月に2度目の凍結胚移植>2度目の移植で陽性判定を頂きました
移植後、下腹部が少しキリキリした痛みと、判定日前にはお腹がモヤモヤとした気持ち悪さが少しありました。
着床率を上げるため、ビタミンCを取りました。
寝るときに、もこもこソックスと湯たんぽで冷えないように体を暖めてました。
チョコレートなどの甘いものを食べないようにしました。
冷たい飲み物は控え、ルイボスティーを飲んでました。
2010年に一度タイミングで授かることができたので、またすぐに赤ちゃんが戻ってきてくれるとばかり思っていました。
それでも赤ちゃんはやってきてくれることなく2年と9カ月という長い月日が経ってしまいました。
正直この長い期間、治療や手術などで辛い時もありましたが今では夫婦ふたりにとって、たくさんの意味のある期間だったと思ってます。
夫婦仲良しなのが一番です。赤ちゃんは、赤ちゃんのタイミングでパパとママを見てくれていて、選んでくれるんだと改めて感じました。
妊娠を望んでる方へ
諦めずに前に進んでいれば必ず赤ちゃんはやってきてくれます。 辛い時もありますが、乗り越えれない壁は神様は与えません。意味のある試練だと思って、頑張って乗り越えていきましょう。私もこうして乗り越えてきましたからきっと大丈夫ですよ。