

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
クロミッド2錠×5日。
hcg5000注射。
結婚前から多嚢胞性卵巣であることが分かっていたので、結婚して落ち着いたらすぐに通院を始めました。
1周期目はクロミッドを1錠服用して排卵。
2周期目はクロミッド1錠服用するも卵胞が育たず、1錠5日間をまた服用してやっと排卵しました。
3周期目は最初からクロミッドを2錠服用して14日目の検診で内膜9.8mm卵胞が21.5mmと成長していましたが、5日経っても体温が上がらなかったので受診したところ、まだ23mmの卵胞が残っていたのでhcg注射で排卵させました。
3周期目は身内が入院したり、友達と旅行の計画をしたりしていたので少しバタバタしており、排卵の時期も遅かったので全く期待していませんでした。なのでこの周期で妊娠したことには本当に驚いています。
下腹部痛や眠気はいつもの生理と変わらない症状でした。乳首痛は高温期10日前後にありましたがその後治まりました。明らかに違う症状といえば・・。
・ガタガタだった高温期が比較的安定していた(2段上がりは実際に胎嚢を確認してからでした)。
・高温期7日目にガクンと体温が下がり足の怠さを感じた。
・足の付け根が痛んだり、むず痒く感じた。
・生理予定日が近づくにつれ体中がかゆくて敏感になった。
・生理予定日に鼻血が出た。
・水っぽいおりものがたくさん出るようになった。
1番の変化はおりものだったと思います。いつもなら生理前はクリーム状のおりものから量が減って生理になるパターンだったのが、高温期10日目からずっと黄色いおりものと排卵期のようなみずっぽいおりものが同時にたくさん出るようになったので「もしかして・・・」と思いました。
とにかくお腹を冷やさないように腹巻を二重にして巻いてました。
ヨガとよもぎ蒸しを始めた月に妊娠しました。
よもぎ蒸しは子宮を直接温めるので不妊に良いと聞いていましたが、私はそれよりも本当に代謝が良くなって、普段あまり汗をかかない私がよく汗をかくようになりました。
不妊治療を始める前から葉酸とマカを飲み、旦那さんにもマカを飲んでもらっていました。
旦那さんには排卵期に山芋を食べて精力をつけてもらっていました。
コーヒーが好きなので我慢せずに飲んでいましたが、たまにルイボスティーも飲みました。
あとは木村さんの待ち受けと妊娠祈願に行ったことです。
若い頃から多嚢胞性卵巣であることを知っていたので、妊娠する時は苦労するだろうと思っていました。
結婚を機に仕事も退職していましたので治療に専念できましたが、逆に四六時中妊娠のことを気にしてしまい、ストレスも相当でした。
むしろ妊娠の事だけを考えていなかった時期に妊娠したので、それも良かったのかな、と感じています。幸運にも治療3周期目という速さで妊娠に至りましたが、これは奇跡だと今でも思います。
そして多嚢胞性卵巣の私でも妊娠できるんだ、という自信がつきました。誰でも妊娠できる力はあるんだ、と信じています。
基礎体温はもちろん、日々の体調の変化などをパソコンで管理していました。それによって前周期の反省やポイントも自分で理解できたように思います。
月経の周期35日間(8/14〜9/18)