

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
・人口受精3回。
・2011年6月、有茎粘膜下筋腫切除(子宮鏡下手術)。
・カバサール週1回服用。
子作り開始から1年以上たっても妊娠しないため、不妊専門の病院で一通りの検査をしたところ、2cmの粘膜下筋腫があること、高プロラクチン症であることが発覚。
プロラクチンはカバサールの服用で抑えられたのですが(途中下がりすぎて薬を1週→2週に1回にした時期も)粘膜下筋腫については不妊の原因になるものの、手術することに抵抗がありひとまず様子をみることにしました。
その間、人口受精を3回するも撃沈。手術を決心し、子作りをお休みすることにしました。
筋腫の切除には、手術までの待ち期間、術後の回復期間を含め8ヶ月ほど費やしましたが手術自体は30分で終了、2泊3日の入院ですみました。その後、会社を退職し子作りに専念し術後3周期目で自然妊娠しました(カバサールのみ服用)。
・高温期7日目に38度以上の高熱がありました。次の日に何事もなかったように下がり不思議に思っていました。
・生理予定日にいつものように体温がぐっとさがり「今回もだめだったか・・」と思い次の日は検温放棄しました(笑)が再び体温が上昇しもしかして・・・?と思いました。
生理予定日3日後の夜中に尋常でない吐き気で目が覚め、ここで妊娠を確信しました。
・規則正しい生活。
・腹巻。
・適度な運動。
・信じること。
私もこちらのサイトで同じような症例を探し、同じような方が妊娠されていることに勇気をもらっていた1人でした。こちらのサイトにはとても感謝しております。参考になれば、と思い投稿させていただきました。
妊娠はゴールのような気がしていましたが、ひどいつわりや不安などこれからがまた再スタートなんだと感じました。けど、赤ちゃん待ちの期間に感じた(特に精神的な)いろいろな試練と比べると何事も乗り越えられるような強さをもらった気がします。
私の場合、1番ネックだったのは粘膜下筋腫があったことでした。手術に踏み切れず、なんとか早く妊娠し手術に至らなくてすむように!と毎日願っていました。でも、1年間タイミング&人口受精をしてもダメだった結果、手術しない理由はなくなりました。
そして「急がばまわれ」ということわざを信じて、勇気をだして手術のため子作り期間お休みしました。結果、子宮鏡下手術という負担が少ない術法で手術できたこともあったのですが、子宮は元通りの状態に回復し妊娠に近づいたように感じました。
手術に時間を費やした分、限られた時間を後悔しないように費やしたいと強く思うようになりました。考えられる原因をすべて取り除きたいと思い、勤めていた会社を退職しました。また、自ら病院で卵管通気を希望し卵管が通りやすい状態にし子作り再開に臨みました。
周りの友人は結婚して順調に妊娠していき、会ったときに「子供は?」と言われたりするといかにもあたりまえのようにできるものだと思っている気がしてギャップを感じました。私にとって妊娠は努力なしではたどり着けないものだったと思います。
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