

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
病院1つ目・・・卵管造営、精液検査、抗精子抗体検査等の各検査。タイミング3周期、クロミフェン療法1周期。
病院2つ目・・・Hmg-Hcg療法3周期、顕微授精2回。1回目胚盤胞4AB新鮮胚移植・・・陰性。2回目胚盤胞3AA新鮮胚移植・・・陰性。
病院3つ目・・・糖代謝検査、顕微授精シート法1回。5日目胚盤胞5AB凍結胚盤胞移植・・・陽性。
30歳で結婚してすぐに子どもが欲しかったので、すぐに治療を始めましたが、なかなか授からず、2件目で不妊治療専門の病院へ転院しました。そして、体外受精をすれば必ず授かるだろうと一気にステップアップしましたが、2回とも撃沈・・・。
しかも毎回かなり強刺激の薬と注射中心の治療なのに、採卵数が3〜4個しかなく、胚盤胞まで成長する受精卵も毎回1個で、陰性のたびにまた採卵からやり直しと精神的ストレスがたまっていきました。
また、2件目の先生は無口で治療方針をしっかりと説明してくれないので、不信感もたまり、3件目に転院しました。
3件目の病院は最新設備が揃っており、患者さんの意志を尊重して治療を進めてくれて、先生もとても優しくいろいろ説明してくれました。そして、先生にBMIの高さを指摘され、血液検査を受けたところ、インスリン抵抗性が高く、卵ができにくくなっていることが判明しました。
そこで、メトグルコという薬でインスリンを正常にする治療をしたところ、採卵数が7個まで増え、その病院で1回目(計3回目)の顕微授精で、初の陽性をもらうことができました!
受精卵の着床を促すシート法(培養液を子宮に戻す治療)も併用したことも効果があったと思います。
全く症状がありませんでした。ただ、今考えるといつも生理前に来る胸の張りも、頭痛もなかったので、いつもと逆だったのかな?
当時は病院でまた撃沈と言われるのを覚悟していましたが、まさかの陽性に先生の前で泣いてしまいました。
もともとミーハーなので、ルイボスティーに子宝草、木村さん、子宝神社にこうのとりキティ、といろんな子宝グッズを試していましたが、後半はストレスになるので何もしていませんでした。
あと、全く関係ないと思いますが移植前、ちょうど赤ちゃんのことを考えている時に大きな流れ星を見ました!あと移植後の帰りに伊勢神宮の絵が描かれたバスを見てご利益があるのではと勝手に思ってました。
不妊治療を始めたころは、先の見えないトンネルに入りこんだ気がして、毎日精神的ストレスになっていました。それがよくないとわかっていてもついつい考えてしまい、よく泣いていました。
そんな時にこの掲示板を見て、悩んでいるのは自分だけじゃないとたくさんの勇気をもらいました。また、ダンナサンをはじめ周りの温かいサポートのおかげでここまでこれたと思います。この掲示板を見ているすべての人たちに赤ちゃんがやってくるように心から願っています。