←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
・子宮卵管造影。
・クロミッド、HCG。
・人工授精。
昨年の11月に不正出血があり、婦人科へ。奇しくもその周期から「不妊治療デビュー」に向けて、基礎体温表をつけ始めた周期でした。
念の為持参したわずか15日分の基礎体温表を担当医は察してくださり、不正出血の治療とは別に、今後のタイミング不妊治療に向けての説明もしてくださいました。
その後、血液検査の結果に(FSHが28.2、E2が19)大変なショックを受け、卵管造影のあと3ヶ月の休養を。卵管造影検査後はゴールデン期間と聞いていましたので、苦渋の決断でした。
3ヶ月後、ひょっこり自然妊娠するも、確認できぬまま化学的流産という結果に。これを機会に再度、婦人科へ通うことを決意。再度血液検査をするとホルモン値の改善が見られ(FSH18.7、E2が53)、クロミッドで誘発していくことに。
医者はFSHの高さから、強い誘発剤で複数個の排卵を目指す治療は厳しいかも、との見解で、卵子の質に関しては言及されませんでした。
クロミッドHCGのタイミングで科学的流産1回、今回人工授精1回目でした。人工授精前夜、排卵痛のような鈍い痛みがあり、当日朝の体温が上がり、エコーでも排卵後が確認されましたが、人工授精を決行。
内心「2万円が飛んでった」と苦い思いでした。しかし主人をやっとこ説得しての採精でもありましたし、これで良かったんだと納得することにしました。
諦め半分で高温期を助けると言うルトラールを飲み続け、いつもは飲み終わって4日目に来る生理が服用中に来た 為、服用を中止するか迷い、(あいにく医者は休日でした)確認の為に生理予定日1週間後からの妊娠検査薬を試すと薄く陽性。
今回はHCGが多かったし、科学的流産って事もあるわけだし、などと半信半疑でした。
今考えると、上記の出血はいわゆる着床出血だったのかなと思います。幸い、半日ほどで出血は治まり、翌日にも茶オリがありましたが、大事には至りませんでした。
基礎体温が37度を超えた日はありませんし、高温期中に36.70を割った日もありますので、人工授精といえども排卵後でしたし期待は薄かったです。その為、いつもの想像妊娠の時の方が症状は強かったと思います。
FSHが高い事を何とかしたくて調べまくりました。不妊にはストレスが大敵とはよく言いますが、実際脳内でストレスを感じる場所と、FSHホルモンを出す指令を出す場所は隣同士みたいでした。
そこで考えすぎるのを止めるよう努力と、意識的にボケーとする時間を作るようにしました。そうは言っても生活の中で多少のストレスはスパイスのはずだし、ストレスストレスと目くじらを立てているのも滑稽に感じ始めた矢先の陽性でした。
また、E2を上げるのにア○コラ、という噂を聞きつけ、適当に飲んでいました。飲まない日もけっこうあったので、実際これが良かったかは、よく分かりません。低温期に納豆という噂で食べ続けた時に生理の周期が伸びていき、3周期で止めた事があります。
赤ちゃんの事ばかり考えると良くないとか、忘れた頃にとかってよく言いますよね。私は忘れ方を教えてくれって、くってかかりたいタイプでした。年齢の件もありましたので、周囲のプレッシャーもありました。それらにも過剰に反応しまくっていたのだと思います。
そのような考え方を一朝一夕に改めるのは無理かもしれませんが、考える癖に気付いた事は本当に良かったと思っています。もしかして、排卵後で期待出来なさそうな事で肩の力が抜けたのだとしたら皮肉なものだと思います。
いつかここに発表できるのが夢でした。高温期には毎日のようにチェックしていましたので、恩返しがしたかったのです。精一杯伝えたいことを書いたつもりですが、解りにくかったらスミマセン。
ベビ待ちの皆さんが授かる事が出来ますように!