

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
ベビ待ちを始めて半年で1度化学流産を経験しましたが、その後中々出来ないので不安に思い不妊治療に力を入れている地元の有名産婦人科を受診することに。
診察の結果、多嚢胞性卵巣症候群と診断され、セキソビットや注射、ルトラールを処方されつつタイミング法を行っていました。
タイミング法を始めて9回目の生理が来た時、いつまでこのままタイミング法を続けるんだろうと思っていた矢先に先生に卵管造影をやってみましょうと言われ、やってみることにしました。
まずは血圧を測り、その後検査着に着替えていつもの内診台へ。
卵胞の大きさをチェックし、まだ小さいことを確認後、そのままそこで消毒&子宮にチューブとバルーンを入れるところまで実施。ここまではそんなに痛くなく、気分も普通でした。
そこで紙ショーツとナプキンを渡され、チューブが股の横部分から出る感じで紙ショーツを履くように指示されました。 車椅子でレントゲン室に連れて行かれ、台の上に膝を立てて仰向けに寝ました。
そこに先生が来て、「今からバルーンを膨らませるからねー、違和感が出てきたら言ってくださいねー」と言われ、生理痛のような痛みがし始めたころ、「じゃぁ今から造影剤入れますねー、我慢できないくらい痛かったらやめるので言ってくださいねー」と言って造影剤注入開始。
すると、かなり重い生理痛&下痢の痛み(直腸らへんの痛み?)が一緒に来たような感覚に。 我慢できないほどではないけど、かなり苦しくて顔をしかめて耐えていました。
その間に看護婦さんが何回か台の下の板?みたいなのを素早く交換し、撮影。 早く終わってくれーーーと思っていたら少し痛みが和らぎ、「はい終わりましたよー」という声で終了。
その後血圧を測り、すぐにロキソニンを飲まされ、また後でもう一枚撮影するからとそのまま台の上に15分ほど寝ていました。
それからもう一枚レントゲンを撮り、血圧を測り、最初の内診台で消毒をして終わりました。
結果は卵管は通ってるけど、通る前に少し子宮が造影剤で膨らんでるから通りにくかったのかもとのこと。 あとは、子宮が下の方に膨らんでるからもしかしたら癒着があるかもしれないとのことでした。
検査後半年くらいタイミングで様子を見て、2月になっても妊娠してなかったらもう一度卵管造影を行い、ステップアップを考えましょうと言われました。
癒着の件が少し気になったけど、とりあえず卵管は通ってるみたいだし、半年はタイミングでがんばろうと思います!
卵管造影は痛いという体験談が多く、私もかなり不安でした。でも赤ちゃんが欲しいし、私は絶対通ってるから大丈夫!という根拠のない自信を持って臨みました。
やってみて、やっぱり痛かったのは痛かったけど、不安要素が一つ減ったし、これで妊娠しやすくなるかも、という希望でまたがんばれそうです。
不安も多いと思いますが、一歩踏み出すためにがんばりましょう!!
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