

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
人工授精をするためには必須でした。
いつもの婦人科用の台ではなく、レントゲンの台に乗せられて処置されました。
カーテンのように仕切るものもなく、台が冷たくて硬くて余計怖かったです。
対応してくださる看護師さんはヤンキーのような金髪の方でした。
同僚の人と世間話をしていて、めんどくさそうな対応をされました。先生も無口で怖かったです。
緊張感が高まりましたが、座薬を入れたおかげか、思ってたよりはがまんできる痛さでした。普段の生理痛の方が痛いです。
タイラパン(子宮口を開くために使うタンポンのようなもの)を入れられた時の方が痛かった。
造影剤を細いところに通しているとき、ウッ、と思う痛さがありましたが、がまんできる程度ですみました。
余談ですが看護師さんが(自分であらかじめ用意しておいた)ナプキンつきのショーツを履かせてくれるんですが、後ろ前逆に履かせられました。
座薬や麻酔というものもあるので、無理せず痛み止めの処方を相談したらいいと思います。
痛みに弱いわたしは、ここでくじけるわけにはいかないと、必死でたのみました。案外すっと出してくださいました。
自分の子宮を映し出されるという経験は普通の方はなかなかしないことですから、貴重な機会と思って臨んでください。