e-妊娠top 不妊治療と不妊症 卵管造影検査体験談 2009年 さくらもちさん

子宮卵管造影検査 さくらもちさん

木村さん
基礎体温チェック

基礎体温作成

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  • おなまえさくらもち
  • 年齢31
  • 治療期間1週間
  • 検査費用10,870円(うち自費10,500円)

卵管造影検査を受診するきっかけ

ベビ待ちは4ヶ月ですが、年齢的にも早く子供が欲しいいので、早めに検査をしようと思い、病院へ行きました。ひと通り検査をすることになり、周期8日目で卵管検査をしました。

卵管造影検査の進行と感想

排卵日に近いと逆に良くないとのことで、エコーで確認後検査を開始しました。最初に痛み止めの坐薬を看護婦さんに入れられ、5分程待ち、その後診察台にてカテーテルの挿入をしました。この時「カテーテルの固定で、生理痛の様な痛みがあります」と言われ、その通りに下腹部に鈍痛がありました。

痛み止めが切れた時の生理痛くらいで、我慢できる程度でした。固定が終わったら、その痛みは消えました。レントゲン室へ移動し、モニターを見ながら造影剤を注入。徐々に、先程よりも強い鈍痛がしました。なんとか耐えられましたが、顔が歪む程でした。

先生にも「痛いけど、もう少し注入したら終わるから」と言われました。注入が終わると、痛みはかなり軽減しました。「大丈夫ですか?」と言われましたが、自分で立ち上がり、歩いて診察に移動できました。

その後、洗浄をし、待合室で15分待ちました。その時には、ほとんど痛みは無くなっていました。再度撮影して終了しました。結果は、左右共に卵管は通っていて癒着もないとのことでした。抗生剤を2日分処方されました。

帰宅中は全く痛みが無かったのですが、帰宅後3時間程、再び生理痛のような痛みと胃のムカツキがあり、立ち上がれませんでした。その後は大分落ち着きましたが、下腹部の弱い鈍痛はしばらく続きました。

今後の人へのメッセージ

痛みに個人差があるようですね。私は、痛みには強い方だと思います。癒着があると痛いと聞きましたが、私は異常なしで、痛み止めの坐薬を使って、なんとか耐えられる程の痛みでした。なので、痛み止めを使わなかったら、どうなっていたことか・・・と思うと、ちょっと怖いです。

これから検査をされる方は、痛み止めの使用の有無を確認してみた方が良いのでは??と思います。

過去の卵管造影検査 体験談

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