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冷え性チェック、当てはまる項目0~2

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冷え症チェックで当てはまる項目が0~2つだった人は、ポカポカ体質にもっとも近いタイプです。それでも足先が冷たければ、すぐに冷え症になる危険もあります。毎日できるポカポカ体質の維持方法をわかりやすく説明します。

起床時の足裏チェック

毎朝起きたら、足裏を触ってみてください。日中は手足が冷えていない人でも、起床時の足裏やつま先が冷たいことがあります。

どんなに上半身が温まっていても、つま先や指先といった末端はとても冷えるスピードが速いので、明け方の気温で冷たくなっていることもあるのです。

ただ、当てはまる項目が少ないので日中はすぐに末端まで新鮮な血液が行き届いて、指先まで温めることのできる体です。

もしも普段は気にならない冷え症状でも、朝起きた時に指先が冷たいようなら、明けがた冷えないように心がけるだけで、もっと冷え知らずの体に近づきます。

取り入れやすいことがあったら試してみてください。沢山着こむことや靴下が苦手な人は寝具を変え、寝具を重ねがけすることが苦手な人は靴下やレッグウォーマーで保温を試してください。

ボディクリームでマッサージ

足マッサージ

冷え症ではないときでも、疲れを感じたらマッサージでほぐしてあげましょう。特に歩き疲れたり、足の疲労が目立つときはつま先の疲労回復を心がけてください。

ボディクリームをつかうと、1ヶ所のみに力を込めず、スムースに足裏やふくらはぎのマッサージができます。肌表面の保湿にもなるので、傷口を避けて使用しましょう。

自分の好きな香りや、肌によく伸びるクリームを選んでください。オイルだとオイル焼けする可能性があるので、保湿クリームやマッサージクリームがおすすめです。

良い姿勢で血行促進

足元の冷え症チェックで当てはまる項目が少ない場合、すでに体を温める努力をしている人も多いでしょう。これからは、もっと体を温めるというよりは、今の良い状態を継続することを考えます。

1年を通して血行促進に役立てるコツの1つが「良い姿勢」です。寒いと肩に力を込めて縮こまったり、背中を丸めて筋肉を収縮させてしまいます。

姿勢が悪いと血行が悪くなって体が疲れやすくなったり、変なところに贅肉がついて体型が崩れやすくなるので女性にとっては注意したいポイントです。

ストレスを溜めない

冷え症ではないと安心しているのは体の調子が良いからです。精神面の調子も良い状態が保てると、もっと健康が持続できます。

ストレスが溜まって動くことがだるくなったり、疲れが溜まってイライラすることで冷え症が改善することはないので、ストレス発散で体も気持ちも軽くなりましょう。

油断は禁物

冷え性改善

今は、冷え知らずに近い体と言えますが、甘やかさずに体を温めることを心がけましょう。油断は禁物です。

例えば当てはまる項目が0個だったとしても、忙しさや疲れから当てはまる項目が増えることも考えられます。だから冷え性対策の努力は継続することをおすすめします。

冷え知らずと、冷え症はほんの些細な違いで決まると言えます。例えば、毎日履いている靴が足元を冷やしやすい靴に変わっただけで、つま先が冷えやすくなってしまいます。

「最近朝もつま先が温かいから」と、継続していた朝の足浴を止めた途端、ジワジワとつま先が冷たくなることが増えることだって考えられます。ちょっと気を緩めたことで、冷え症に近づかないようにしたいものです。

当てはまる項目が0~2の人にアドバイス

妊娠中で当てはまる項目が0~2の妊婦さんは、妊婦の冷え対策が充分に効果を発揮しています。これからも、足元を冷やさないよう体を温めてください。

でも、油断は禁物です。妊娠中は子宮が大きくなるほど、さらに血行不良に陥りやすく、それとは反対に運動は減っていきがちです。お産に向けて体を大切にする一方で、運動不足にならないように心がけてください。

特別なスポーツよりも、妊娠後期になっても体調が良いときは散歩や徒歩での買い物を継続することが大切です。家で過ごす日が続いたら、その場で足踏みやストレッチをするだけで血行促進につながります。

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