e-妊娠top 出産報告 2011 もこちぃさん

出産報告2011 もこちぃさん

こうのとり

妊娠週&出産カウントダウンの設定

顔
  • おなまえもこちぃ
  • ねんれい30
  • 結婚期間1年4ヶ月
  • 出産日2011年11月22日
  • 出生時間 午前0時15分
  • 性別女の子
  • 体重2720g
  • 妊娠週数39w6d
  • 子宮口全開まで5時間くらい

出産を目前に迎えて

陣痛が来たときに気づけるのかという不安があった。 それ以上に、予定日(11月23日)が近づくにつれて、少し焦りもあった。

周りの人が「まだ?」って連絡くれたり、インターネットのコミュニティで同じ出産月の人がどんどん出産していくことで、どんどん焦っていった気がする。

お産までの流れ

出産日の数日前、前駆陣痛でフライングして病院に行き、半日入院して帰されてしまった。 出産日前日、定期健診で病院に行き、診察時に「刺激しておきますね」と先生が子宮口を刺激。 その検診の時には子宮口は3センチ開いているくらいだった。

妊娠して血圧が高めだったので、予定日までに陣痛がこなかったら翌日に入院する予定だった。 診察が終わって診察室を出たときから、「なんかお腹痛い」と思ってたけど、刺激されたせいだなと思う程度で、我慢できたので、そのまま帰宅。

病院から駅まで10分くらいを歩いたが、時々、立ち止まるほどの痛みがあった。 でも少し我慢したら歩けたので、そのまま駅まで歩き、電車に乗って帰宅。 でも家に着いたら結構、痛みが酷くなってきて、横になってうなっていた。

時間を計ってみたけど、5分から9分・・・時々13分くらいもあって、前駆陣痛かな?!でも違う気がすると葛藤すること1時間。

あまりに唸っていたので、旦那が起きてきて(夜勤のため寝ていた)病院に行けと言われる。 また前駆でフライングで帰されてもいいから、辛いから病院に行こうと決心したときには、痛みがあるときには動けないくらいになっていた。

でも痛くないときは嘘みたいに歩ける。 病院に行ったら子宮口4センチ。 そのまま入院。

分娩時の様子

18時ころから陣痛室に入り、モニターをつけ、最初は看護婦さんの質問等にも答える余裕があったけど、時間がたつにつれてモニターをつける看護婦さんすら煩わしかった。

子宮口が5センチの時点でトイレに行くように言われたが、這うようにトイレに行き、トイレで痛みの波がきたので一人で泣きそうになりながら耐え、トイレからまたベッドまで這うように戻った。 痛みに泣きたいくらいだったけど、不思議に泣けなかった。

そのうち、全身がぎゅーっと絞られるように力が入るような波があった。(後から知ったけど、それがいきみらしい・・・)

5回くらいいきみをのがして看護婦さんを呼び「もう無理です」と訴える。 子宮口を確認したら9センチくらいらしく「分娩室行けるよー」と言われ、何とか分娩室へ移動。 午後11時45分に分娩台へ。

お尻からもらしそうになる感覚を感じて、看護婦さんに押さえてもらいながら、いきみ開始。 お腹の方を見る、目を瞑らない!って言われたけど、これが難しかった・・・。

数回いきんだら出てくると思ってた私だけど、「あとどれくらいかかるんですか?」って出産中に聞くと「あと1時間くらいかなぁ?」って言われて「えぇ!?」って思ったり、看護婦さんたちが苦しんでる私の周りで談笑してるのを見て、ちょっと腹たったけど「私ががんばるしかないんだ」と思ったり・・・。

結局、分娩室に入って30分で出産。確か数えるくらいしかいきんでないと思う。

生まれた瞬間の気持ち

本当に生まれたの?
あぁ、良かった・・・っていう気持ち。 涙も出なかった。 実感がなかった。

出産後の生活

犬がいるため、帰宅後すぐはすごく気を使って、犬が来ない部屋で授乳したりしてたけど、テレビもなく、授乳中、夫とも会話できない状況だったので、2週間たったころから、犬のいる部屋にも出て授乳したりしている。

犬も最初は興奮して、鳴いてばかりだったけど、夫に怒られたのと、少しずつ理解してきたのか、2週間たったころには、過剰な反応はなくなった。

いつもパクパクしてグズグズしているからお腹すいているのかと思っていつもおっぱいをあげていたけど、寒かったみたいだった。

一日一日、大きくなっていくのが良く分かる。 重くなってきているし、服もブカブカだったのが、少しずつ手が出るようになってきたり、毎日飽きることがない。

けど、とにかく寝不足。 まとまって寝るってことができないので、少し疲れを貯めてしまうと、結構、キツイ。

実際に出産してみて

陣痛は耐えられるだろうと思っていたけど、本当に辛かった!! 逆にあんなに怖かった会陰切開(実際は表面が裂けた)は全然、大丈夫だった。

ただ、絶対に楽になると思ってた体は本当に軽くて、楽になった! 太りすぎたので、ひざや腰に痛みはあるけど、赤ちゃんがお腹にいたときの息苦しさとかはなくなったので、楽になった。

出産を控えた人へのメッセージ

とにかく何に対しても焦らないほうが良いかも
予定日はあくまでも予定日だから、出産日は絶対くるから、のんびり、内祝いの住所録とか作ったりしてるのが良いかも。

出産後、乳腺炎になって高熱が出たり、顎関節症が悪化して咀嚼できなくてご飯が満足に食べれなかったりしたときに、病院すら自由にいけないことに気づいたから、悪いところは出産までに直しておくに限る。

出産してから手伝ってくれる実母や義母にイライラしてしまうこともあるけど、赤ちゃんは首が据わるまで本当にお母さんに自由がないんだから、手伝ってもらえることは手伝ってもらったほうが絶対にいいと思う。

10ヶ月の辛さも出産も生まれてくる赤ちゃんが全部なかったことにしてくれたなぁ・・・と思った。

ご自由に

病院は意外と不親切だと思う。 聞かなきゃ教えてもらえないことはすごく多い。
このサイトで交流したり情報を得ていて良かったと思うことはとっても多かった。

でも情報に惑わされることなく、気になったら、病院に確認! うまく病院や情報を利用したほうが良い。

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