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原因不明~不育症検査にて
慢性子宮内膜炎 陽性
血栓ができやすい抗体検査の項目にひっかかりました。
タイミング法約1年
体外・顕微2年半
完全自然周期のICSIにて 初期胚移植にて陽性が出るも、 子宮外妊娠→掻爬手術→腹腔鏡下手術にて右側卵管切除
数回生理を見送り、凍結胚盤胞移植3回するもかすりもせず陰性
転院を決意。都内で有名な最先端医療のクリニックへ転院
初めての高刺激法 アンタゴニスト法にて採卵 (初めてIVFでの胚盤胞がひとつ出来ました) SEET法にて移植
その後判定日まで不育症で引っかかっていた項目をサポートすべく、ヘパリン注射を1日2回、バイアスピリンを1日1回投与→陽性判定
全くと言っていいほどなにもありませんでした。
葉酸、ビタミンD、ビタミンC、ビタミンBを欠かさずとっていました。
一度体外受精で子宮外をしてからは、焦ったのかやけになり、数打ちゃ当たるといった考え方でIVF.ICSIを繰り返していました。
実際クリニックの先生に尋ねても毎回卵が弱かったとしか言われませんでした。
ですが、転院し不育症検査を受け、自分が慢性子宮内膜炎だった、プロテインS活性が基準値を外れていたことがわかり、驚きました。
原因不明と思っていたけれど実は原因不明というわけでもなかった。慢性子宮内膜炎は特に陽性だと着床しづらいようです。
慢性子宮内膜炎は抗生物質投与で陰性となり、プロテインS活性についてはバイアスピリン とヘパリンといった血液をさらさらにするお薬で対策をとることになりこの度妊娠に繋がりました。
改めて思ったことは、まずは自分の体を知ること、そしてそれにあった対策を取ることがいかに大切なことかを改めて思い知りました。 もっと早く転院して検査をすればよかったと思いました。
慢性子宮内膜炎で子宮環境がよくなかったから最初の初期胚は着床しなかったのではないかと悔しい気持ちにもなりました。 みなさんもぜひ検査してください。
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