

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
妊活開始半年で不妊治療専門医を受診。卵管造影検査、夫の検査など異常なし。
多嚢胞性卵巣症候群の傾向があったが排卵は自力でしていた。
ただ周期がバラバラで長いことが多いので、排卵誘発剤クロミッド服用、hcg注射、ヒスロン服用でのタイミング法を開始。
一年半の治療期間、休みを入れたりして計7回タイミング法をしました。
妊娠した周期は治療なしの自然周期でした。
妊活開始から半年で病院を受診。特に大きな原因が見つからずタイミング法から開始。
休み休みで7回チャレンジしたもののなかなか授からず、人工授精をすすめられました。
しかしすぐには決断出来ず、まだ自分自信でできることはあるのではないかと思い日頃から肩こりなどの血流の悪さを実感していたので体質改善を試みました。
治療の時から実践していましたが、他にも色んなことにチャレンジしました。
体質改善が効き始めたのか最後のタイミング法から6ヶ月治療を休んだ時に自然周期で妊娠に至りました。
これで妊娠しなければ人工授精を検討しようと思っていました。
妊娠発覚までは生理前とほとんど同じで、いつもと同じきゅーとする下腹部痛がありました。
生理予定日頃に体温も下がり始めていたのでまた生理がくると落ち込んでいて、また体温が上がったのを機に妊娠かも?と思い始めました。 つわりも、妊娠確定の病院受診後から始まりました。
妊活初めの頃は高温期での飲酒やカフェインを控えたりと凄く神経質に気をつけていましたが、後半はそんなに関係ないなと妊娠が発覚するまでお酒を飲んだりしてストレスフリーを心がけていました。
あとは肩こりや身体が硬かったり生理周期が長かったりと血流の悪さを実感していたので、これが卵子の質を悪くしたり着床の妨げになってるのかもと体質改善に励みました。
ホットヨガに10ヶ月通い続け、自分で朝晩のストレッチメニューを作り忘れずにしたり、湯船には毎日浸かり、妊娠した月は職場まで自転車通勤だったのを片道20分の徒歩に変えてウォーキングしていました。
私は2年で妊娠できましたが、やはり長かったです。何度涙したか分かりません。友達や親戚、芸能人の妊娠さえも素直に喜べず、なぜみんなすぐに妊娠できるの?何が違うの?と毎回思ってました。
妊娠する前に同じように授かるまでに時間がかかった友人から、きっと夫婦2人にとって一番良いタイミングで赤ちゃんは来てくれるよ、私がそうだったからと言われた時がありました。
その頃は今がベストなのに来ないじゃんとかあまりその言葉を受け入れずにいました。
ただ今回妊娠をしたタイミングはちょうど来月から妊活に本腰入れようと仕事を辞めるタイミングで、つわりが酷かった私にとっては仕事を続けてたら通うのが困難だったでタイミングが良く辞めれました。
また、主人の転勤が決まりお互いの実家がある地元への転勤、しかも引っ越し時期は妊娠6ヶ月頃なので出産や子育てするにはベストタイミングだったなぁと夫婦で話しています。
月経の周期35日間(11/20~12/25)