基礎体温を検索

妊娠報告投稿も募集中!

妊娠できたよ! ポンさん

丸投稿も募集中!

顔
名前 ポン
ねんれい 36
結婚期間 5年
ベビ待ち 2年10か月
不妊原因
原因不明
不妊治療 1年半
陽性反応
4w1d
胎のう確認
未確認
胎芽確認
未確認
心拍確認
7w3d
報告日
18/04/19

治療方法

体外受精のみ

妊娠までの過程

結婚してから、2年ぐらい経った時に仕事も落ち着き、子供が欲しいと子づくりを開始しましたが、半年してもできませんでした。

イギリスに住んでおり、無料の国民健康サービスでも不妊治療をしてもらえるのですが、順番待ちで、1年後にやっと検査・治療を開始する事ができました。

多嚢胞気味であるものの、排卵はしている様で、その他決めてとなる原因は見つからず原因不明と診断されました。

年齢と不妊期間から考えて、タイミング法などは、確率が低いので、すぐに体外受精を勧められました。

その時は、体外受精をすればすぐにできると思い踏み切りましたが、結局4回の採卵、4回の移植ののちに授かりました。

1回目ダメだった時は本当にショックでした。

①2016年6月 体外受精アンタゴニスト法→19個採卵するも、3日目時点で3つのみ正常に分割。3日目新鮮胚移植1個→陰性

②2016年10月 凍結胚盤胞6BBを1個移植(自然周期)→陰性

③2017年3月 体外受精アンタゴニスト法→19個採卵するが初期胚盤胞が2つのみ・5日目新鮮初期胚盤胞2個移植→陰性

④2017年8月 国民健康サービスからプライベートクリニックへ転院。質を上げる為、刺激を弱くして体外受精アンタゴニスト法→3つ採卵するも、2つは未成熟卵、受精卵1つは育たず

⑤2017年11月 体外受精ロング法→30個採卵→2日胚5つ、5日目胚盤胞1つ、6日目胚盤胞1つ凍結

⑥2018年1月 凍結胚盤胞5AA移植→陽性

毎回受精卵になってから、胚盤胞までなかなかならず、質が悪かった様です。

薬を変えて刺激を弱くして、採卵すると今度は、未成熟卵ばかりになり、どうしたらいいのか絶望的でした。

最後は結局ロング法で、今まで一番多くの卵子が取れました。

2日目時点では5個以外の分割が悪く、5個をとりあえず凍結しましたが、成長が悪い受精卵の中の1つが後半盛り返して頑張ってくれ、5AAとなってくれました。

後半は精子の力で成長するみたいのなので、旦那さんに感謝です笑

転院してからは、3回で妊娠・出産できなかったら返金される保険の様なサービスを利用して、少し気が楽になったのも良かったかもしれません。

妊娠の症状

BT2日目から子宮がチクっと痛くなったり、腰が痛くなったりしました。

BT7日目から動悸あり、明け方に起きる様になりました。この症状は、10週ぐらいまで続いています。

服用していたステロイドのせいかもしれませんが、移植前には無い症状でした。

また、生理痛の様な下腹部痛もあり、陽性が出ていても生理がくるのではないかと怖かったです。

気をつけたこと

多嚢胞気味で卵子の質が悪かった事もあり、高たんぱく、低炭水化物の食事を心がけました。

お菓子やケーキも我慢しましたが、採卵後にリバウンドで甘いものを食べあさりました。ほどほどに、バランス良くという程度で良かったかもしれません。

貧血は不妊につながると読んだので、赤身肉を食べたり、サプリで補い、3か月でフェリチン値が25から100まで改善し、疲れ易さも軽減しました。

運動は続かなかったので、前からやりたかったダンスを週に3-4回したところ、(下手くそでしたが笑)とても楽しくて、妊活のストレス解消にもなってよかったです。

採卵前は鍼にも週一で通って、リラックスして良かったのですが、通う事自体がお金もかかりストレスかなと思い、最後の採卵は何もせず、ダンスに通ったり、好きな事をして過ごしました。

メッセージ

妊活が長く続く辛さは、本人にしかわからないと思います。

もちろん、そんな状況でも周りの妊娠や出産をお祝いしたり、子育ての話を聞くのは、前向きだと思いますが、辛い時こそ、自分の声を聴いて、自分が幸せになる為に必要な事をするのが大事だと思います。

引き寄せの法則の本を何冊か読んで、自分は何をしている時が一番楽しいのか、今日は何を食べたいか、週末は何がしたかを日々考えて過ごす様にしたら、自分を立て直す事ができました。

子供ができてもできなくても、自分の為の楽しい生活を、まず目指すと気持ちが楽になるかもしれません。

その他ご自由に

同じく体外受精で授かったカップルと情報共有できたのもの良かったです。最後の採卵の前に、そのカップルがお守りのブレスレットをプレゼントしてくれたんです。

採卵の時はもちろん、毎日身につけていたら、とても心強かったです。そのカップルに本当に感謝です。