

←こんな基礎体温表を簡単作成。自分の基礎体温と妊娠した人たちとのシンクロ検索が可能
子宮内膜症(チョコレート嚢胞)、子宮筋腫、子宮内膜ポリープ。 生理周期が短い、生理の量が少ない。 高FSH(採卵周期は15.6)
子宮内膜ポリープ手術
両卵巣チョコレート嚢胞手術(7cm,5cm)
子宮筋腫手術(4cm)
(術前に4ヶ月のリュープリン治療)
フーナーテスト(旦那の結果は問題なし)
顕微授精
結婚半年後から自己流で3周期程タイミングを取ったが全く妊娠する気配なし。
また以前から生理周期が短く(22‐25日)、生理の量も減ってきていたことも気になっていたので、近所のレディースクリニックへ。
そこでチョコレート嚢胞と子宮筋腫があると知る。(2015年11月) 全く自覚症状がなかったのでびっくりしました。
総合病院に転院し、更にポリープの存在も指摘され、まずポリープだけの手術を行う。(2016年2月)
チョコレート嚢胞・子宮筋腫は、手術時の出血量を抑えるため、リュープリンで4ヶ月生理を止めてから手術をことになり、月1で注射。(2016年2‐5月)
後半、ホットフラッシュなどの症状に悩まされました。
両卵巣チョコレート嚢胞、子宮筋腫の手術を行い、1か月間休職、自宅療養(2016年6月)
約半年の子宮休ませ期間を経て、不妊治療クリニックへ通院開始。 手術の影響でFSHの数値が上がり卵巣年齢は40代と言われたため、体外受精を決意。
未成熟卵3つ採卵→すぐに成熟し、3個とも授精(顕微授精)→新鮮胚1個(3日目8分割、グレード2)移植→妊娠 (残り2個は桑実胚まで行ったが成長が止まり、凍結できず)
移植当日~ET3日目まで下腹部に違和感がありましたが、その後全く症状がなくなったので、今回はダメだったとあきらめていました。
またET5日目に残りの2つが凍結できなかったと分かり、更に落ち込んでいました。
でもダメ元でET7に妊娠検査薬を試したところ、思いがけず本当にうーーっすらと線が出てびっくり!以降毎日検査し、少しずつ濃くなっていることを確認していました。
そこからは気の持ちようだと思いますが、再びお腹が重くなっていく感覚がありました。
またデュファストンの影響かもしれませんが、いつもより高温期が高めに推移していました。
・通年腹巻(夏は夏用の薄手のものを)
・漢方(漢方薬局に通い相談に乗ってもらっていました)
・冷たい飲み物を飲まない(会社にはルイボスティー持参)
・カフェインをなるべく取らない
・毎日湯船につかる
・よもぎ蒸し
・冷え予防のツボ押し
・夕飯を食べすぎない、甘いものを控え、ナッツを意識的にとる
・サプリ(葉酸、ビタミンE)
・ウォーキング
・早めに寝る
チョコレート嚢胞などが分かってから、いろいろと意識し始めました。
それまでは体を冷やす生活や、お酒をたくさん飲んで夜更かしをする生活をして、自分の体調に全く耳を傾けていなかったと反省しました。
まさか自分が体外受精(顕微授精)まで行くと思っていませんでした。
また、手術をした病院の先生には、術後自然妊娠も可能と言われていましたが、その後不妊治療専門病院にかかり、FSHなどの数値で現実を目の当たりにした気がしました。
自然妊娠でもいつかはできたかもしれませんが、年齢のことも心配になり思い切って体外受精を決断しました。
最初、旦那は体外受精には賛成していませんでしたが、真剣に二人で話し合い、子供が欲しいという気持ちをしっかり確認したうえで前向きに治療に進めたと感じています。
このサイトの同じ子宮内膜症の方々の投稿が本当に参考になり、力になりました。
月経の周期24日間(3/2~3/26)