

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
近所にある婦人科にて2年間、 デュファストンやクロミッドを服用。
その後不妊専門クリニックに転院し、 レトロゾール、メドキロン、フォリルモン注射。
結婚してすぐに生理がこなくなり、そこでPCOSだと発覚。 太っているのでそのせいもあるとの事で減量するよう指示がありました。
半年後に再び生理がこなくなり、再受診。 そこで妊娠希望と伝え初めはタイミングを見てくれて陽性。 が、その後化学流産。
2周期目からは減量しないと治療に入れないと突然言われました。
その後2年間、デュファストン、クロミッド(たまに処方無し)で 減量しながら自己タイミングで頑張ってました。
自己タイミングにて1年後に再び陽性が出るも、また化学流産。
だんだん病院に様々な不信感が募り、有名な不妊専門クリニックへ転院。
夫も私も一通り検査をして、 卵管造影検査をした次の周期に初めての人工授精。 ゴールデン期間も重なったお陰か、妊娠することが出来ました。
いつもの高温期と同じ症状は足の付け根痛、胸の張りでした。
いつもと違う症状は高温期の初め頃に2日間下痢になり、 中間あたりでもお腹がユルくなりました。
フライング検査当日の高温期12日目にはすぐに車酔いしてしまい、 夜に下半身のダルさが凄くて寝付けないほどでした。
その他には、たまに下腹部の鈍痛、軽めの吐き気。 一番は食欲が全く無くなり自分でも不思議でした。
お腹を冷やさない、葉酸と鉄のサプリを飲む。
太っているので減量を心がける。
不妊治療は本当に先が見えなくて嫌なこともたくさん想像してしまいます。
街へ出れば妊婦さんばかりが目につき、 仕事での接客でも妊婦さん、赤ちゃんを直視できなくなったりしました。
周りからの何気ない言葉に何度も傷つき、 嫉妬、妬み、羨ましさで自分がとても嫌にもなりました。
ですが今思えば決して無駄にはならないし、 たくさん色んなことを学べたと思っています。
私も不妊治療で悩んでいたときに 《赤ちゃんは夫婦にとって最良のタイミングで来る》 という言葉を目にしました。
妊娠してからその言葉をとても実感しています。 きっと頑張っている皆さんの赤ちゃんも 雲の上から今か今かとタイミングを見ていると思います。
辛い時はたくさん泣いて 楽しい時はたくさん笑ってください。
皆さんの元にかわいい赤ちゃんがやってくることを心から祈っています。