

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
タイミング指導
人工授精6回
体外・顕微授精1回
7年ほどの交際を経て結婚しましたが、実は付き合っている当初からレス状態でした。 お互い実家暮らしでしたし、主人は土日休み、自分は不定期と休みも合いにくく会えない日も多かったため途中から気にならなくなっていました。
が、結婚しても「今日は疲れている」「腰が痛い」「体調が悪い」とかわされる日々。理由をよくよく尋ねるとED気味なのが気になり自信をなくしていたようでした。
また、性に対しても積極的でない性格のため自己タイミングでは限界があると感じ基礎体温を3ヶ月つけ不妊治療を行っている地元の産婦人科の門を叩きました。
初めはやはりタイミング指導からでしたが、ひと月に1回取れればいい方で、頑張ってやっと2回という状態でした。
人工授精に移れば妊娠できるかと思いきや、かすりもせず。 右からの排卵が多いのに右の卵管が閉塞しているために1年近く時間を費やしました。
いよいよ体外&顕微授精へ、となり2015年1月末に説明会に参加。 助成金申請の期限なども考慮し年度が変わる4月から採卵周期に入ろうとするも、生理周期を調整するために飲み始めたマーベロンが体質に合わず。内服が終了しても生理が来ないという非常事態。
結局一周期見送り、自然周期で採卵。 7つ育った卵胞から6つ採卵できるも1つは変性卵で破棄。 2つを顕微、3つを体外受精にする。
顕微授精した方の卵子の分割スピードが速く、移植日までに3AAの胚盤胞へ成長。 そのうち1つを移植、陽性に至りました。
初期症状と呼ばれるものは何も感じませんでした。
体をなるべく冷やさないこと(介護職員をしており入浴介助もあるため思うようにはいきませんでしたが)
葉酸の摂取(1日分の鉄分と葉酸の入ったヨーグルトを毎朝1つ食べていました)
お酒とライブを楽しむ(採卵周期はちょうど好きなアーティストの全国ツアーの真っ最中!実は採卵当日とライブの日程が重なり、悩みましたが座席指定だったこともあり、友人に車で連れて行ってもらって参戦しました。
医師からは安静指示でしたが(;'∀')2DAYSあり、次の日はスタンディングだったのですが、最前列に食い込む勢いで楽しんじゃいました。終演後に会場で飲んだ生ビールを最後にしました)
生理周期は安定しており、夫婦生活を持てばすぐに妊娠できる物だと信じていました。
逆に、変な自信があったため数回自己タイミングを取って授からなかっただけで『おかしい』と感じ不妊治療に早く進むことができました。
まだ31歳ですが、AMHは30代後半~40代前半レベルだということが分かり、本当に早くかかっていてよかったと思っています。
一度も陽性を見たことがなく、自分には妊娠できる能力があるのか不安で出口のない迷路をさまよっているような状態でしたが幸運にも1回の移植で授かることができました。
生まれるまでは何が起こるか分かりませんが、本日無事に心拍を確認できたので投稿させていただきました。
私の経験が、少しでもどなたかの参考にそして支えになれば幸いです。