

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
排卵誘発剤を服薬→自己注射
糖尿病薬の服用
タイミング療法
AIH2回
治療を始めて3年、私のホルモンバランスの悪さが原因でしたので、最初は基礎体温もきっちり記録をつけるなどしていました。
重い生理不順に排卵もうまくいっておらず、全く希望が持てずにいました。
でも段々クリニックに通う回数も週1回のペースになったあたりから、全てが苦痛になり始めました。
わざわざ有名なクリニックを選んで通院していたせいもありますが、予約する電話もつながらなかったり、待ち時間も長かったり、通院ペースが増えると仕事を休む機会も増え、心苦しさが増し…
主人は子供好きでしたし、周囲からも会う度にそろそろ?と言われるのも大変苦痛で、精神的に限界だったと思います。
その時にクリニックで一度AIHも試しましたが、妊娠には至りませんでした。
治療に専念しようと転職を決意し、そのタイミングでクリニックからは大学病院を勧められました。
仕事にかける時間が少なくなり、大学病院に転院した直後は、通院回数が減ったため、体と心を休めることはできたかもしれません。
でも、通院回数が減ったことで、なんの為に仕事やめたんだろうと自己嫌悪に陥ることも度々ありました。
それでも、クリニックとは治療内容は変わらなくとも方法を変えたり、何と言ってもソフトな先生の対応に安心感や頑張ってみようという気持ちになりました。
排卵誘発剤の自己注射は怖かったですが、主人の助けもあって何とか頑張れました。
それでも薬の量を増やしていかないと反応がなく、不安ばかりでしたが、反応があり、2度目のAIHを実施、妊娠に至りました。
風邪症状のような、鼻水と咳がありました。あとは、下腹部の鈍痛がありました。
特に咳がひどく、咳き込み過ぎて吐きそうになることが多かったので苦しかったです。
冷えが気になっていたので、腹巻を常にしていました。あと、冷えとり靴下も履いてました。
私の場合はダイエットも病院から言われてはいたのですが、あまり痩せることはできませんでした。
気持ちに負けそうな時、環境が苦しい時、味方がいないと感じる時など、苦しい状況は多くあるかと思います。
けれど、妊娠することが最終目的ではなく、母親として子供を育てていくことが目的だと思います。
その為にも、自分自身の気持ちと向き合って、周りにいっぱい助けを求めながらも、良い母親になれるよう余裕を持つことも大切なのかなと思います。
不安は常にあります。妊娠しても同じです。うまく育つか、無事に産まれるか、無事に育つか…考えれば尽きないと思います。
考え方の切り替えが上手く出来るようになると、ふとした時にやってきてくれるのかなぁと思います。