

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
挙式後、風疹ワクチンを接種したり、数ヵ月空けて新婚旅行することもあり、結婚後もしばらく避妊していました。
親戚や近所から「子供はまだか」と毎日のように聞かされ、初めのうちは気にせず聞き流していたものの、そのうち「なぜ赤ちゃんができないの?」と自分を追い詰めるようになり、リセットするたびに泣くようになってしまいました。ストレスがマックスだったと思います。
住んでいる地域が結婚前よりも寒い地域で、このまま冬になってしまうとどんどん体が冷えて出来にくくなるかも、と思い、夏の間になんとかできないかなと、暑いさなかに常に冷え取りのことを考えていました。
年内に出来なければ、不妊外来を受診することを検討し始めた矢先に妊娠が分かり、主人と手を取り合って喜びました。
排卵日頃、いつもより粘度のあるおりものがありました。 その後頻尿が気になりだしました。
高温期の体温もいつもより少し高いな?と思ったり、普段もぽかぽかするなと感じていました。特に寝起きは寝汗がすごくて、でも体温も高いし、もしかしてと感じました。
生理予定日の一週間後に産婦人科を受診し、胎嚢が確認できました。 その数日後から、日課のウォーキングが非常に疲れやすくなり、足の付け根がとても痛みました。
入浴してもすぐのぼせたり、貧血のような状態になりました。日中も横になればいつのまにか寝てしまうのに、夜もぐっすり眠れました。少し頻尿は収まったように思います。
あとは、軽い生理痛のような痛みを感じました。これは産科の先生に聞いたところ、子宮が少しずつ大きくなるときに痛むのよ、とのことでした。
つわりは6週目くらいから始まりました。台所のにおいがダメになり、炊飯のにおい、魚のにおい、シャンプーのにおい、とにかくにおいのする場所に留まれなくて辛いです。胸の張り、胸やけ、胃痛、嘔吐もあります。
横になっていても吐き気やめまいがするし、常に車酔いしている感じです。食事はできないなりに、食べたいものを食べたい時に食べることにしています。
あと、便秘になりました。便秘とは無縁の生活だったので、便秘の苦しみを知り辛さが身に染みて分かりました。
冷え性なので、まずは冷え取りを考えました。就寝時は腹巻か毛糸のパンツとソックス履き、日中もタイツ&毛糸のソックスで過ごしました。とにかく冷やさないようにと食事もできるだけ温かいものを作り食べました。
不妊治療を始めるときはまずタイミング療法から行うと聞き、素人の聞きかじりだけど試してみようと思い実践ました。
排卵予定日前〜排卵後の間を計算したうえで、主人にあらかじめ仲良しの日を「何日と何日だけどOK?」と打診しました。
義務的になってしまうかもしれないけどその日の雰囲気で仲良しに持っていけないのでこのやり方になってしまいました。主人も協力的に私の話を聞いてくれたので良かったと思います。
2〜3日に一回、10日間を予定していましたが、結局後の方は計画倒れになりました(主人の仕事や飲み会の関係、私の体力がついていかなかった)。
さすがに計画通りにいかず諦めの気持ちが湧いてきましたが、来月こそは頑張ろう!と前向きな気持ちになれたのも良かったと思います。
リンパの流れを良くしようとウォーキングと四股踏みダイエット、ふくらはぎ健康法、あとはストレッチ、ラジオ体操を毎日行いました。入浴もちょっと熱めのお湯に毎日つかるようにしました。
あと、カフェインレスに気をつかいました。もともとコーヒーは飲まないので楽かなと思いましたが、ウーロン茶やほうじ茶、ココアにもカフェインが入っていることが分かったので、黒豆茶とルイボスティーを交互に飲んでいます。
チョコは少しならいいかなと思っていましたが、食べたいと思わなくなり嬉しい誤算でした。
サプリメントは、8月終わりくらいから主人に亜鉛を飲んでもらうようにしたのですが、亜鉛の効果が出てくるのが3ヶ月後からとネットで知り、すぐにマカも追加しました。
本来は一日3粒摂取みたいでしたが、一袋2000円もしたのでもったいないと思い(笑)、主人と私と一日1粒ずつ摂取していました。
ノニジュースを毎朝飲んだり、あとは私が葉酸(キャンディタイプのもの、お手軽でおいしく摂れて良かったです)を摂っていたくらいです。
もう10年近く、毎日基礎体温を付けています。これはただ生理のくるタイミングを知りたいためだけでした。結婚してから、環境が変わったせいか、基礎体温がガタガタになりました。かろうじて排卵日があったな、とわかるくらいでした。
低温期のガタガタはそんなに気にしなくても良いみたいだったので、高温期中体温がぐっと下がらない努力をしよう(下がるのは冷えからくると知ったので)、そう思っていました。5月くらいに一度高温期のまま生理がきました。
ネットで調べて、化学流産したと分かったときはすごく落ち込みました。その後2ヶ月くらい、主人の仕事が忙しかったり、実家の母の看病で病院と実家の行き来をしたりして、いまは妊娠するタイミングじゃなかったんだ、と自分に言い聞かせていたように思います。
妊娠って、欲しいと思ったらすぐにできるものだと本当に思っていました。でも、そうじゃない。健康であっても受精し着床する確率は低い。なので、悲しくても悔しくても何度もチャレンジしないと確率を上げることはできません。
主人が少し年上なので、早く子供がほしいな、つくってあげたいな、と考えていましたが、義姉から、「子供って作るものじゃないのよ、授かるものなの。誕生日を選んで生まれてくるから、今このタイミングじゃないだけよ。」と言われ、ハッとしました。
自分本位で「作ろう」としていたなと思いました。夫婦の生活・将来の中に、子供はすごくかけがえない存在かもしれない。けど、不妊治療に踏み切る勇気も持てない。
不妊外来の扉は結局は叩かなかったけれど、年が明けて本当に不妊治療を求めたかは分からない。妊娠がすべてではない、子供がいない未来を考えることも必要かもしれない。ありとあらゆる可能性を、わたしは考えました。
きっと、あなたの元にも赤ちゃんは来てくれると思います。なんだかんだ言っても、夫婦が仲良くいるのが一番だと思います。諦めずに日々を過ごしてくださいね。
赤ちゃんの性別はどちらでも構わないのですが、男女の産み分けサイトはなんだかおもしろく、今月なら男の子、来月なら女の子なのかーとか、義務的な仲良しになりそうな期間に主人と笑って話ができたりして、実母とも話のネタとして盛り上がるし(そこで胎児ネームまで決められました。笑)、気分転換になり良かったです。
そのサイトからの派生でルナバースディのことを知り、どこまで信用できるか分かりませんが、藁をも掴む状況の中、わたしには暗闇に射す光のように感じました。
いろいろ調べてみて、なんでも自分のできることをうまく取り込んで実践してみてください。時には気分転換もしてくださいね!
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