

年齢など絞り込みでるようになりました。苦しみを乗り越えた人たちの妊娠報告...
タイミング法 AIH4回 顕微授精(採卵4回 移植4回)
結婚前から、生理が不順で病院へ通っていました。検査の結果、下垂体からのホルモンが少なく、自力では排卵していないため、妊娠をするためには、ホルモンを補充する必要があると医師から言われていました。
32歳結婚し、結婚とともに治療開始。卵管造影等私の検査をし、その後主人の検査をしたたころ、重度の乏精子症が判明。フーナーテストも行い、やはり結果が悪く、タイミング法からすぐにAIHへステップアップ。 4回AIH行うが、すべて陰性。
重度の乏精子症なので、AIHではどうにもならないと思い、顕微授精へステップアップ。
顕微授精1回目採卵は、受精卵が育たず、移植すらできず終了、またOHSSで入院。
顕微授精2回目採卵は、初期胚移植→陰性(その他の受精卵は培養するが育たず終了。)
その後、子宮がんの検診を受け、精密検査となり、個人の病院から精密検査のため、総合病院へいくことになり、不妊治療も合わせて、総合病院へ転院。
顕微授精3回目採卵、初めて受精卵が育ち、2個胚盤胞ができる。
一つ目凍結胚盤胞移植→初めて陽性 しかし、5週で自然流産。二つ目は、陰性。
顕微授精4回目採卵、2個胚盤胞ができる。一つ目の凍結胚盤胞移植で、陽性。ここまで、結婚して2年半かかりました。
病院での判定日前に、出血しあきらめましたが、その後すぐ出血が止まり、念願の陽性判定をもらいました。
運動をしたり、葉酸等サプリメントの摂取をしました。
私は、とにかくあきらめずがんばりました。長く不妊治療で通院し、同じ病院でニコニコしてエコーの写真を持って診察室をでてくる妊婦さんを見て、私も絶対妊婦さんになるんだと心に決め治療を続けました。
正直、まだ30代前半でしたので、顕微授精をした時は、すぐに妊娠できると思っていて、受精卵が育たず、移植すらできない時は泣きました。
採卵4回、移植4回と、とても苦労しました。(治療開始から妊娠まで2年半もかかりました。)そして、妊娠してからも出血したり、つわりで入院したり、出産も陣痛が2日続き、なかなか産まれなくて、緊急帝王切開となり・・・数々の苦難がありましたが、子供はかわいいです。
産まれた瞬間は、今までのつらさが吹っ飛びました。 不妊治療は、ゴールが見えないマラソンで辛いと思いますが・・・あきらめないで頑張ってください。私も何度もこのサイトに励まされました。妊娠を望む方みなさんが、わが子を抱けますよう・・・。